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Writer/Maya 事務・CADオペレーター
「建築」や「モノづくり」の最前線に立ち、設計者の価値観に基づいた機能的及び情緒的な価値をお伝えできればと存じます。

「北方の家」造作家具の製作過程

木の家の魅力の一つである、大工と建具職人による造作家具。
家づくりと家具づくりを職人の手で一貫して行い、暮らしに合わせたご提案をしているので、入居後の暮らしやすさに定評があります。

造作時は、こんな感じ。

北方の家では、基本グリッドの倍寸法。
全体を見通した寸法設計と使い切れるジャストサイズ設計がこだわりポイントです。

横手の裏にはパントリー。

生活動線に合わせたちょうどいいキッチン収納おつくりします。

「東新の平屋」薄いベージュのクロス

ご夫妻にお選びいただいたクロスの施工が完了しました。

画像は、曇りの夕方に撮ったので分かりにくいのですが、
お色は薄いベージュで、自然光がやわらかく広がる落ち着いた印象のLDKとなりそうです。

キッチンの腰壁は、板張りの予定。

ベージュは、木部との相性も良く、グレーや白基調より温かみが増した空間になる予定です。

やさしい和の風合いを持つベージュ系クロス。
造作が完了し、養生を剥がす時が楽しみです。

「鷹之巣の平屋Ⅱ」納得していただける家づくり

現場での打ち合わせ風景。

クロスや塗り壁、タイルの施工が近づくと、現場でサンプルを実際に並べ、色の見え方や陰影を確認します。
この日は、塗り壁の確認をおこないました。

微妙に異なるグレーのトーン。

私たちは、お客様の好奇心や建築意欲をとても大切にしているので、
特定の色をおすすめするのではなく、幅広い選択肢をご覧いただきながらご提案しています。

今回は、ご夫妻には実際のモデルハウスをご覧いただき、外観の印象や色味にご共感いただけたことから、
モデルハウスと同じ品番のカラーに決定しました。

 

現場では、ご夫妻と積極的に意見を交わしながら、納得していただける家づくりが進んでいます。

「北方の家」回り階段の品質

木工事が着々と進む北方の家より。
これから、壁の下地面材を貼る段階です。

今回は、階段がしっかりと仕上がったので様子をどうぞ。

 

こちらの家の階段は、省スペースに適した回り階段としています。

側面は、フラットな形状。
下地の組み方や寸法精度がそのまま仕上がりの品質に直結しますが、
段ごとの通りや水平ラインがきれいに揃い、高い安定感が確保できています。

階段下収納には、造作建具を後付けする予定です。

今回も、高い精度、安定した品質を確認することができました。
お施主様にとって安心感のある住まいづくりが進められるよう、代表が現場管理をしっかり行います。

「東新の平屋」クロスの色決め

家づくりの中でも、皆様悩まれるのがクロスの色決め。
こちらは、カタログでサンプルを取り寄せ、実際の空間に候補のサンプルを並べながら検討しているシーン。

 

小さなサンプルを壁一面に貼ると色味が変わって見えるのは事実で、実際の光の入り方などを現場で確認します。

悩ましい工程ですが、ここは、お客様主体。
I様の想いに寄り添いながら、代表が、豊富な経験をもとに一緒に考えます。

「鷹之巣の平屋Ⅱ」手作業で構造精度を確保

現場は只今、木工事中。

今回は、鴨居の下地を組み立て、固定しているシーンをどうぞ。


鴨居材の芯やビスの位置、他の部材との干渉に気を付けながら、構造精度を確保します。
木造軸組工法では、プレカット材を組んだ後に、こうした部材や金物・ビス固定で構造を一体化していきます。

手作業で部材を加工し、頑丈に構築します!

「伏見の平屋」お引渡し

5月上旬、伏見の平屋が竣工し、無事お引渡しをさせていただきました。

一足先に、Instagramに画像をポストしたので内容が被りますが・・・

伏見の平屋は、敷地面積126坪の分譲地に計画した平屋住宅で、
屋外の活動を見据え、建物を前面道路に対してl型に配置し、中庭を広く確保しています。

自家用車2台分のガレージを含むため、全長は20ḿオーバー。
岐阜の敷地は、間口が広いケースが多々あり、こういった機能的な長尺の平屋が可能となります。
暮らし方に合わせて丁寧にゾーニングした結果のカタチですが、規格に捉われない自由設計の良さが表れたのではないでしょうか。

ガレージは、自家用車2台分。
玄関直結動線や外部収納で日常的にカーライフをサポートします。

こちらは、岐阜の地域では手に入りやすい非常に広い中庭。

活動的な育児ライフが想像できます。

LDKは、モデルハウスとほぼ同等のスケール。
事前にご見学していただいているため、完成後のギャップを避けることができたと思います。

 

ご要望の一つだったモールテックスのキッチン擁壁は、無機質でありながらやわらかな質感が特徴。
弊社では7年前に初めて施工しましたが、防水効果も高く水回りの仕上げ材として根強い人気を誇っています。

またInstagramでご紹介しますね。
本郷の家の洗面化粧台も!

それでは、K様、改めて竣工おめでとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

「北方の家」入念な防水処理

北方の家をモデルに、久しぶりにバルコニー施工のご紹介です。

7.5帖のバルコニーは東西に広く確保し、回遊により行動の自由度を高めた仕様。

 

養生で見えませんが、床は、FRP防水により入念な防水処理を施しています。
見た目は味気ないのですが、継ぎ目のないシームレスな防水層とすることで雨水の浸入を防ぎ、
長期にわたって安定した防水性能を確保することができます。

長期的な品質の維持を実現しています。

「建築日誌」奥飛騨温泉

皆様、GWはいかがお過ごしでしたか?
代表と私は、高齢となった両親への親孝行や家族サービスに時間を充てて過ごしましたが、
久しぶりにその旅行記を書き留めておきたいと思います。

私たちは温泉が好きで、旅先も温泉地を選ぶことが多いのですが、今回も奥飛騨の福地温泉に行ってまいりました。
お宿の雰囲気、温泉、食事のどれをとっても、奥飛騨には特別な魅力を感じます。

今回は、明治時代級の民家を移築・再構築したお宿に宿泊。
囲炉裏部屋と広間の境の巨大な差鴨居が見事でした。

滅茶苦茶大きいでしょ。笑
これには、代表もびっくり。

こちらは、少し歩きにくかった荒々しい回廊。
ここでは、不便さにも価値があると感じます。

当時の生活道具や建具も魅力的でした。


郷土雛も。

露地や中庭も。

 

娘に「早くー!行くよー!」と急かされ立ち止まる間もございませんでしたが。苦笑

それはさておき、こちらのお宿と温泉のおかげで、ゆっくり休むことができました。
皆様も素敵なGWを過ごされていましたら何よりです。
顧客様は、機会がございましたらぜひお話をお聞かせくださいね。

「東新の平屋」弊社初のお色味

外壁の下地材を取り付け中の一コマ。
軒天との取り合い部分やサッシまわりとの納まりを調整しながら張っています。

外装前はこんな感じ。
この後、塗装する工程に進む流れです。

 

外壁塗装のお色は・・・弊社初のお色味!
初めての採用ということもあり、私たちも期待をこめて施工します。

明日からG.W.休業に入りますが、
G.W.明けから引き続き、仕上がりを楽しみに丁寧に進めてまいります。

それでは皆様、どうぞゆっくりリフレッシュしてお過ごしくださいね。
お仕事の方も、どうかご無理のないようお過ごしください。