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「比衣の薪ストーブのある平屋」ロングライフデザインのモノづくり

造作材料の切り出し中。

近年、サステナブルという言葉を耳にする機会が増えましたが、弊社は創業当時から以下のスタンス。
「モノをつくるからには、できる限り環境に配慮した自然素材で」
「お客様には我々がおつくりしたモノを長く愛用していただきたい」
世代を超えてモノを使っていただくことが我々の目標なのですが、時代もそんな風向きに。

モノを大切にしたいお客様のために、
今後もロングライフデザインのモノづくりに励みます。

「小熊の家」プライベートな時間のために

多忙なご夫妻のためのプライベート趣味室をお造りしています。
プライベートな時間のために内と外の境界は抑制。

「山田の平屋」エリアごとに自然の風景

波打つレリーフの貼付けが完了しました。

溢れる野性味。
不均質なレリーフは、室内にいても大地と関わっているみたいですね。

一方、テレビボード背面はセメント仕様。

エリアごとに自然の風景をつくっているみたいで楽しいですね。

「建築日誌」事務所の上棟

先日、美濃加茂市下米田町にて、
かねてより計画を進めてまいりました新築の事務所が無事上棟いたしました。

インナーガレージ2台分を確保した2階建ての事務所です。

弊社では、住宅以外にも小規模経営の店舗や施設、事務所など様々なご依頼にお応えしております。
ブログ停滞期には、就労継続支援事務所「スマイルサポート」様の宿泊施設を改築。

 

働く環境がより整備されることで、
円滑なコミュニケーションや組織の活性化が更に向上することを願います。

こういった施設や事務所の建築は、住宅と切り口が異なるため我々も勉強になります。
今後も多様なニーズに応えていきたいところです。

それでは、T様、上棟おめでとうございました!
今後ともよろしくお願いいたします。

「比衣の薪ストーブのある平屋」全長26mの一体空間

屋根の下は、向こう側の雑木林まで見通せる一体空間。

ポーチとテラスの間には、風景を透かす木製ルーバーを造り付ける予定で、
色々な意味で風通しの良い外部空間を目指しています。

全長26mの一体空間。
その機能は多岐に渡り、様々な効果が期待できます。

「小熊の家」木工事一段落

内外部ともに木工事が一段落しました。

 

徐々に出来上がる造り付け家具たち。

 

次は、塗装工事へ進みますが、今回内装はクロスを予定しているので外部のみ。
塗り壁と吹付を用途によってわけますが、どちらも人の手によるもの。

一棟一棟、職人技術の集結で成り立っています。

「山田の平屋」主体的なお客様

現場打ち合わせの一つである内壁タイル決めの一コマ。

仕上げは、殆どの場合、お客様のご意思に基づき決定していきます。
住み手のお客様は毎回主体的。

今回は、先日取り上げた「岩石の波打つレリーフ」を活用する方向に。
毎度、新たな発見に満ちていて面白いです。
今後も空間コーディネートの楽しさを共有していきましょう!

「般若の家」釘付け

ミキサー車に釘付けの一コマ。
仕組みや過程が気になるのかしら。

 

最後まで見守っていただきました。笑

「比衣の薪ストーブのある平屋」雑木林に向けてのばす

屋外に広がる豊かな雑木林に向けて建物をのばした比衣の平屋です。

お施主様1番の拘りはリビングの木製サッシ。

こちらは、ロック状態で窓とサッシが密着する高性能タイプです。
現代の高性能住宅に求められる諸条件を満たしながら、我々は、雑木林にのびていく建築を楽しんでいます。

「山田の平屋」不均一の魅力

敷地自体に大きな開放性を感じる瑞浪の現場です。

この家は、母屋と連結させたお車1台分のインナーガレージを設けています。
また、間取りは、周囲の状況からガレージから玄関、LDK、個室を縫い合わせたコの字型としています。

本日は、先日完了した玄関目隠しを目的とする袖壁のタイル張りをピックアップしましょう。
この家の外壁タイルは、岩石の質感が波打つレリーフ。

 

不均一さが集まって一つの顔をつくっていますね。
この顔が、全体を見た時いい仕事してくれます。

住宅をつくる素材には様々なものがあり、それにより多様性が生まれます。
弊社は多様性を好みますが、全体の統合が最も需要なので全体のまとまりを強く意識していく所存です。