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「小熊の家」「山田の平屋」お引渡し

先日、「小熊の家」及び「山田の平屋」を無事お引渡しさせていただきました。

今回は、お引渡しまで過密な工程でしたので竣工撮影ができず。
しかし、「山田の平屋」の内観のみ撮影できましたのでご紹介いたします。

まずLDKを。

木を軸に、コテ塗りの壁、異素材のタイルなど多様な質感で構成していますが、
無駄を省いた納まりに拘っているため静かでしっとりとした印象に仕上がったのではないでしょうか。

また、横並びのDKを挟み、西の水回り、東のプライベートエリアを8の字回遊できる仕組みとしているため、
移動することで伸びやかな奥行を感じることができます。

 

家の中に奥行や距離感をつくったことで、家全体が緩やかに繋がり、この家ならではの広さやスケール感となりました。
想像以上の奥行・・・。
A様ご家族様もきっとそう感じてくださるのでは・・・と思いながらぐるぐるしていました。笑

現場見学のお問い合わせもありました「羽島の家」は、竣工撮影のタイミングが合いませんでしたが、
これまでもブログ及び施工事例にアップされていない家はこういった事情がございます。

悪しからず。

それでは、A様、K様、竣工おめでとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

GW休暇のお知らせ

平素は格別のご愛顧くださり心より御礼申し上げます。

本年のゴールデンウィーク休暇についてお知らせ申し上げます。
誠に勝手ながら下記日程の期間中はお休みさせていただきます。

GW休暇期間
2024年5月3日(金)~5月6日(月)

尚、顧客様からのご連絡は休暇期間もお受けいたします。

以上、お手数をかけいたしますがよろしくお願いいたします。

「山田の平屋」世代を超えて受け入れられるモノ

とある日の「山田の平屋」です。

玄関ポーチでは、コンクリートの洗い出しを施工中。

代表が設計に携わるようになり早十数年が経つのですが、
駆け出しのころからこの洗い出し仕上げの魅力にとりつかれ、玄関たたきはほぼ全棟この仕様。

 

伝統的な日本家屋に馴染みが薄いであろうミレニアル世代のお客様にも好評で、
良いモノは世代を超えて受け入れられることを実感しています。

そんな建築を続けていきたいですね。

「建築日誌」無駄がなく合理的

ガルバの殻に包まれる前の基礎屋さんの事務所です。

1階に駐車場2台分、2階に事務所を構えたコンパクトオフィス。
外観、間取り、設備・・・全てにおいて無駄がなく合理的。

かかるコストに対し効果を存分に上げています。

「比衣の薪ストーブのある平屋」ロングライフデザインのモノづくり

造作材料の切り出し中。

近年、サステナブルという言葉を耳にする機会が増えましたが、弊社は創業当時から以下のスタンス。
「モノをつくるからには、できる限り環境に配慮した自然素材で」
「お客様には我々がおつくりしたモノを長く愛用していただきたい」
世代を超えてモノを使っていただくことが我々の目標なのですが、時代もそんな風向きに。

モノを大切にしたいお客様のために、
今後もロングライフデザインのモノづくりに励みます。

「小熊の家」プライベートな時間のために

多忙なご夫妻のためのプライベート趣味室をお造りしています。
プライベートな時間のために内と外の境界は抑制。

「山田の平屋」エリアごとに自然の風景

波打つレリーフの貼付けが完了しました。

溢れる野性味。
不均質なレリーフは、室内にいても大地と関わっているみたいですね。

一方、テレビボード背面はセメント仕様。

エリアごとに自然の風景をつくっているみたいで楽しいですね。

「建築日誌」事務所の上棟

先日、美濃加茂市下米田町にて、
かねてより計画を進めてまいりました新築の事務所が無事上棟いたしました。

インナーガレージ2台分を確保した2階建ての事務所です。

弊社では、住宅以外にも小規模経営の店舗や施設、事務所など様々なご依頼にお応えしております。
ブログ停滞期には、就労継続支援事務所「スマイルサポート」様の宿泊施設を改築。

 

働く環境がより整備されることで、
円滑なコミュニケーションや組織の活性化が更に向上することを願います。

こういった施設や事務所の建築は、住宅と切り口が異なるため我々も勉強になります。
今後も多様なニーズに応えていきたいところです。

それでは、T様、上棟おめでとうございました!
今後ともよろしくお願いいたします。

「比衣の薪ストーブのある平屋」全長26mの一体空間

屋根の下は、向こう側の雑木林まで見通せる一体空間。

ポーチとテラスの間には、風景を透かす木製ルーバーを造り付ける予定で、
色々な意味で風通しの良い外部空間を目指しています。

全長26mの一体空間。
その機能は多岐に渡り、様々な効果が期待できます。

「小熊の家」木工事一段落

内外部ともに木工事が一段落しました。

 

徐々に出来上がる造り付け家具たち。

 

次は、塗装工事へ進みますが、今回内装はクロスを予定しているので外部のみ。
塗り壁と吹付を用途によってわけますが、どちらも人の手によるもの。

一棟一棟、職人技術の集結で成り立っています。