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Writer/Maya 事務・CADオペレーター
「建築」や「モノづくり」の最前線に立ち、設計者の価値観に基づいた機能的及び情緒的な価値をお伝えできればと存じます。

「北方の家」隙間なく守られている安心感

北方の現場では、足場と養生に包まれながら、二階建ての輪部が姿を現しています。
二階部分は、何度か間取りの修正を重ねた記憶も新しく、特別な手応えを感じます。

内部は、ご覧の通り、ウレタン吹付断熱材でモコモコ。
柱や梁、開口の間にしっかり充填され、空間の隅々まで行き渡り、隙間なく守られている安心感がありますね。

配線まわりや細かい凹凸にも密着。

断熱欠損が出にくく、室内の温度ムラも抑えやすくなります。

この性能をきちんと引き出ために、設計面と施工面の両方でしっかりアプローチしています。

「東新の平屋」剛構造と長良川鉄道と田園風景

梁を現しにした外部の木工事が仕上がった東新の平屋。

見た目のインパクトが強い部分ですが、構造的な役割をしっかり担っています。
柱と柱の間隔が大きくなるほど梁にかかる力も大きくなるため、それに応じて梁を大きくし、様々な荷重を柱へ伝えます。

 

昔ながらの手法ですが、部材の向きや重なり方、接合の位置にはすべて理由があり、その積み重ねが秩序ある見え方をつくります。
同じピッチの反復にこの施工精度、とても心地良いですね。

内部は、これから天井の下地材を貼っていきます。

それにしても、2連のテラス窓から望む、長良川鉄道と田園風景が素晴らしいですね。
無人駅が存在するノスタルジックな鉄道が、この土地ならではの風景として息づいています。

この地域の大きな魅力のひとつを大開口で。
自然と地域に根ざした交通の文化が、ここにはあります。

中東情勢の緊迫化に伴う影響について

平素よりご愛顧いただき誠にありがとうございます。

現在、中東地域における情勢の緊迫化の影響により、
ユニットバスやトイレなど設備機器の受注制限や建築資材の不足など流通網に一部混乱が生じております。
そのため、製品の供給が不安定な状況が発生しており、
お客様にはご心配をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げます。

弊社では、影響の最小化に向けて、各メーカーおよび商社との情報共有を強化するとともに、
施工工程の見直しや調整を行い、工程全体への影響を最小限に抑えるよう努めております。
また、最新の市場動向の把握に努め、状況に応じた適切な対応を迅速に行ってまいります。

今後も不透明な状況は続く見込みでございますが、
安定した工程管理と供給体制の維持に向けて継続的に取り組んでまいりますので、
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

今後とも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

「加茂野の平屋Ⅱ」上棟おめでとうございます

先週末、モデルハウスと同じ町内にて新築の上棟が無事執り行われました。

気温が上がり過ぎない春の陽気の中、加茂野町内に職人の声と作業音が響き、作業は滞りなく終了。
協力会社の皆様、今回もご協力ありがとうございました。
また、近隣住民の皆様、ご理解を賜りありがとうございました。

さて、その成果です。

建物の形状は、間宮建築の十八番である日常使いの造作ガレージと中庭を含むコの字型。
どこにいても四季を感じ、明るく開放的なのにプライバシーは守られ、
さらに、アクティブなカーライフにもなる暮らしが待っています。

  

注意点は、やはり集団登校の児童たち。
手前の十字路は、赤く舗装され注意喚起を促しています。

元々安全意識が高い立地ですが、建築面でもできることは積極的に実行し、地域全体が安全な加茂野町にしていきたいですね。
平屋は人の視線が低く人の気配に気づきやすいですし、相性はいいはず。

地域と調和しながら、安心して暮らせる住まいを目指していきたいと思います。

それでは、I様、改めて上棟おめでとうございます!
今後ともよろしくお願いいたします。

「鷹之巣の平屋Ⅱ」昔ながらの手法

代表自ら、土台の木材に支柱を差し込むための穴を加工中。
丸く空けた穴の内側をノミで丁寧に削り、スチールの支柱がしっかり収まるよう精度を出しているところです。

 

機械で製材出来ない部位は昔ながらの手法で仕上げます。

「鷹之巣の平屋Ⅱ」安心して長く住める土台づくり

上棟に向けて準備が進んでいます。

こちらは、基礎工事が完了し、適切な処置を施して土台を伏せているところ。



土台伏せも、基礎と同様構造のスタート地点であり、建物の耐久性や精度を左右する重要な工程となります。
天候とにらめっこしながら正確に配置。
安心して長く住める住まいをお届けします。

今週末上棟予定。
昨日お休みをいただきリフレッシュ(小旅行)させていただいたので、疲れはリセットすることができました。
心新たに挑みます。

A様、もう少々お待ちくださいませ!

臨時休業のお知らせ

平素よりご愛顧いただき誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、下記の期間は休業とさせていただきます。

【休業期間】
4月6日(月)〜4月7日(火)

休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、営業再開後に順次対応させていただきます。
皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

「伏見の平屋」モールテックスで仕上げるキッチン擁壁

足を悪くして以来、しばらく足が遠のいていた現場へ赴きました。
ようやく安全に運転ができるようになり、現在は長らく動かしていなかったことによる関節痛を残すのみ。
皆様も段差の踏み外しにお気をつけください。

さて、その現場ですが、すっかり様変わりしていて気分が高揚。
外部は、外装が整い、現在はブロック工事をおこなっています。

 

内部は、左官工事中。

この家のキッチン擁壁の仕上げは、お施主様のご要望の一つであるモールテックス。
高い強度と防水性を兼ね備えた左官仕上げ材です。

まだ下地段階ですが・・・

つなぎ目のない仕上がりとムラが胸にささりますよね。
整っているのに揺らいでいる不均一さが、この空間でいい仕事をするはずです。

 

仕上がりが楽しみ!

「前平の平屋」お引き渡し

先週末、「前平の平屋」が無事竣工し、お引き渡しをさせていただきました。

工事は前日まで続き、代表の慌ただしさも最高潮。
納得のいくお引き渡しのために、裏ではバタバタと動いています。

さて、そのお住まいですが、前平の平屋といえばこちらの白い外観が代名詞で、
自然とのコントラストが美しい外観となりました。

弊社初の白のガルバリウム鋼板に、白の塗り壁で構成しています。
それぞれの素材の利点をいかして使い分けています。

代表の提案で木も白に着色。

こちらの敷地は、建物が隣接する分譲地なのですが、
車二台分の造作ガレージと2連のテラス窓から望む中庭のある暮らしをご提案させていただきました。


室内は、綺麗目なナチュラルLDK。
少しフェミニンな素材やツールを取り入れ、明るく小綺麗な印象に。

リビングの一角に畳コーナーを設け、テラス窓や地窓からの光のもと、のんびりした時間を過ごしていただけます。

他にもユニークなギミックの本棚やアクセサリーの収納棚などご依頼いただき、
間宮建築お手製のお品が溢れる住まいとなりました。
後日、Instagramにポストしますね。

それでは、N様。
改めまして竣工おめでとうございます。
オリジナリティ溢れるご依頼をありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします!

「本郷の家」光のゆらぎ

プロカメラマンさんに撮影していただいた画像。
現在、HPのスライド及びInstagramの広告で使用しています。
本郷の家は、ライティングも大変魅力的なのでその良さが伝わってほしいと思います。

個人的には、床の不規則にゆらぐ反射光が超お気に入り。
M様は土間をどう仕上げるか迷われていましたが、艶仕上げ、大変趣き深い雰囲気となりました。
画像は木天井のライティングに目が行きますが、床のゆらぎもお見逃しなく。

チラッと見えているのがまたいいですね。
素敵です。