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「室原の薪ストーブの平屋」牧歌的な情景

お邪魔するたび、新しい「何か」が造作されている室原の現場です。
今回新たに登場したのは・・・

山羊さんのお遊具!
小学校の樹木を切った後の株を譲り受けたそうです。

 

実は、山羊さんの小屋もDIY。
夜になると自ら帰宅されるそうです。

これだけの重量、面積のものを置いても窮屈さを感じないこの土地の大らかさを改めて思い知りました。
大らかで、まさに牧歌的。
どこからともなく牧人の笛の音が聞こえてきそうです。

そして、発見してしまいました。
丘の上のブランコとそこへ続く道。

 

図々しくも乗らせていただき・・・

 

バリスイングならぬ室原スイングを楽しみました。
遠くに御嶽山を眺められるほど眺望がよく、一瞬ウブドに来たかと錯覚するほどの開放感。
実は、このブランコもご主人のお父様のDIY.。
様々な造作や体験を通じて、この地での自然との付き合い方を学ぶことができました。

このように、ここへ来るたび、思いきり羽を伸ばすわたくし達。
こんな山あいの地のもとで厚化粧してもねぇ・・・?と毎回思うのであります。

そこで・・・

専務が目指すのは、山あいにひっそりと佇むようなシンプル設計。
この地の特性を汲み取りつつ、仕事や家事をこなす現実をしっかりと見据え、
暮らしに緩急をつけられるような居場所をつくりたいと考えているそう。


現在は、木工事の真っ最中。
あと数日で、しばらく現場がストップしますが、来年もよろしくお願いいたします。