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Writer/Maya 事務・CADオペレーター
「建築」や「モノづくり」の最前線に立ち、設計者の価値観に基づいた機能的及び情緒的な価値をお伝えできればと存じます。
「鷹之巣の平屋Ⅱ」納得していただける家づくり
現場での打ち合わせ風景。

クロスや塗り壁、タイルの施工が近づくと、現場でサンプルを実際に並べ、色の見え方や陰影を確認します。
この日は、塗り壁の確認をおこないました。
微妙に異なるグレーのトーン。

私たちは、お客様の好奇心や建築意欲をとても大切にしているので、
特定の色をおすすめするのではなく、幅広い選択肢をご覧いただきながらご提案しています。
今回は、ご夫妻には実際のモデルハウスをご覧いただき、外観の印象や色味にご共感いただけたことから、
モデルハウスと同じ品番のカラーに決定しました。

現場では、ご夫妻と積極的に意見を交わしながら、納得していただける家づくりが進んでいます。
「鷹之巣の平屋Ⅱ」手作業で構造精度を確保
現場は只今、木工事中。
今回は、鴨居の下地を組み立て、固定しているシーンをどうぞ。




鴨居材の芯やビスの位置、他の部材との干渉に気を付けながら、構造精度を確保します。
木造軸組工法では、プレカット材を組んだ後に、こうした部材や金物・ビス固定で構造を一体化していきます。
手作業で部材を加工し、頑丈に構築します!
「加茂野の平屋Ⅱ」上棟おめでとうございます
先週末、モデルハウスと同じ町内にて新築の上棟が無事執り行われました。

気温が上がり過ぎない春の陽気の中、加茂野町内に職人の声と作業音が響き、作業は滞りなく終了。
協力会社の皆様、今回もご協力ありがとうございました。
また、近隣住民の皆様、ご理解を賜りありがとうございました。
さて、その成果です。
建物の形状は、間宮建築の十八番である日常使いの造作ガレージと中庭を含むコの字型。
どこにいても四季を感じ、明るく開放的なのにプライバシーは守られ、
さらに、アクティブなカーライフにもなる暮らしが待っています。
注意点は、やはり集団登校の児童たち。
手前の十字路は、赤く舗装され注意喚起を促しています。

元々安全意識が高い立地ですが、建築面でもできることは積極的に実行し、地域全体が安全な加茂野町にしていきたいですね。
平屋は人の視線が低く人の気配に気づきやすいですし、相性はいいはず。
地域と調和しながら、安心して暮らせる住まいを目指していきたいと思います。
それでは、I様、改めて上棟おめでとうございます!
今後ともよろしくお願いいたします。
「鷹之巣の平屋Ⅱ」昔ながらの手法
代表自ら、土台の木材に支柱を差し込むための穴を加工中。
丸く空けた穴の内側をノミで丁寧に削り、スチールの支柱がしっかり収まるよう精度を出しているところです。

機械で製材出来ない部位は昔ながらの手法で仕上げます。
「鷹之巣の平屋Ⅱ」安心して長く住める土台づくり
上棟に向けて準備が進んでいます。

こちらは、基礎工事が完了し、適切な処置を施して土台を伏せているところ。






土台伏せも、基礎と同様構造のスタート地点であり、建物の耐久性や精度を左右する重要な工程となります。
天候とにらめっこしながら正確に配置。
安心して長く住める住まいをお届けします。
今週末上棟予定。
昨日お休みをいただきリフレッシュ(小旅行)させていただいたので、疲れはリセットすることができました。
心新たに挑みます。
A様、もう少々お待ちくださいませ!
「鷹之巣の平屋Ⅱ」地縄張りの一コマ
図面上の建物の位置や大きさを、実際の敷地に縄で示す作業を行っているシーンです。

どの物件でも1番初めに行う作業で、
お施主様や工事関係者に位置関係を分かりやすく伝えることができます。

測量による数値によって曖昧さが一掃され、建物の輪郭が明らかになりました。
この輪郭を基礎工事まで関係者全員で共有します。
「鷹之巣の平屋Ⅱ」今後の工程に備えて
本日および明日にかけ、新たに着工予定の現場を2件ご紹介したいと思います。
1件目は、弊社の近隣に位置しており、私自身も日頃から目の前を行き来する馴染み深い場所。
先週末には地鎮祭を執り行い、

あわせて地盤調査を実施。

現場の状況をしっかりと調査し、今後の工程に備えました。
この周辺は、子供たちの通学路となっているため、何よりも安全への配慮が求められ・・・

そういった立地条件を踏まえると、窓の位置や種類を工夫する必要もあります。
これらの条件を総合的に検討し、
安心して快適に暮らせる住まいとなるよう計画を進めましたので、工事が始まり次第またレポいたします。
それでは、寒い中での地鎮祭お疲れ様でした。
まずは上棟に向け、万全の体制で準備を進めてまいります!