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Writer/Maya 事務・CADオペレーター
「建築」や「モノづくり」の最前線に立ち、設計者の価値観に基づいた機能的及び情緒的な価値をお伝えできればと存じます。
「藤倉の薪ストーブのある平屋Ⅱ」木組みを意匠とする現し仕上げ
上棟後、着々と工事が進む藤倉の平屋より。

続々と資材が運ばれ、建物の木工事を行っています。

今回は、精度の高さに定評のある軒下に着目。
こちらの家の軒下は、木組みを意匠とする現し仕上げで。

柱や梁の連なりがつくる奥行きと木の表情が重なり、住まいが落ち着いた印象となる軒。
雨の日の出入りや、季節ごとに変わる日差しとの付き合い方など、日々の暮らしにも関わる大切な要素です。
私たちは、垂木の寸法から軒先の木部を雨風から保護する鼻隠しなど屋根の端部まで、
敷地の条件や窓の位置、建物全体のバランスを考えながら、毎回その住まいにふさわしい形を探っています。
木組みには、専門的な知識と経験が欠かせません。
だからこそ、細部の納まりまで私たちが責任を持って考え、丁寧にかたちにしています。
専門的なことは、私たちにお任せください。
「藤倉の薪ストーブのある平屋Ⅱ」上棟おめでとうございます
先日の大雨では各地で激しい雨となり、
それ以降もぐずついた天気が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
雨続きで天気予報とにらめっこする中、昨日は雨が止み、
予定通り藤倉の平屋の上棟を執り行うことができました。

天候によってはスケジュールの調整が必要となりますが、無事に上棟を執り行うことができ安堵しております。
弊社の構造材は、多くの場合、80%以上、先人達が植えて育ててきた岐阜県産の木を使用しており、
それは、岐阜県の山の循環や自然環境の保全、災害防止などに繋がっています。

「間宮建築の家づくり=岐阜の森林を守り育てる」という意外な一面もございます。
自分たちの暮らしのための家づくりですが、
少し角度をかえてみてみると、こんな素敵な貢献をしていることにもなります。

今回も、精鋭の大工の皆さま及びクレーン作業員さんのおかげで滞りなく無事故で終えることができました。
ワタクシは、他の業務で現地へ赴くことができませんでしたが、近々様子をみにいかせていただきますね。
それでは、U様、上棟おめでとうございます!
今後ともよろしくお願いいたします。
「藤倉の薪ストーブのある平屋Ⅱ」9月半ば上棟予定
5年前、薪ストーブのある平屋を新築させていただいた山県市の藤倉で、新しい計画が始まりました。
山県市は、市全体が非常に森林の多い地域で、藤倉も岐阜の山間らしい里山風景が広がっています。
こんな感じ。

市街地の整備された自然ではなく、人の暮らしと自然が混ざり合った昔ながらの農村風景。
山の恵みを暮らしに取り込む薪ストーブのある暮らしは、藤倉の風景にもよく馴染む暮らし方です。
実は、今回の計画も薪ストーブを設置予定。
山の恵みを暮らしの中に取り入れ、自然の移ろいを身近に感じながら過ごす。
そんな暮らしをご提案させていただきました。
現在、基礎工事が終わり、再来週の上棟に向け段取りを進めています。

工程は順調に進んでいます。
U様、もう少々お待ちくださいませ。