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Writer/Maya 事務・CADオペレーター
「建築」や「モノづくり」の最前線に立ち、設計者の価値観に基づいた機能的及び情緒的な価値をお伝えできればと存じます。

「お知らせ」発信及び図面業務について

現在、ワタクシ(事務・CAD・発信担当)の怪我の影響で、現場ブログの更新が行えません。
Instagramにつきましては、過去の写真を中心に投稿を続けてまいります。
車の運転ができるようになりましたら、また現場に向かいますね。
お次は・・・「前平の平屋」を予定しています。
早く行きたい!

なお、図面業務は通常通り進めておりますので、お待ちの方は今しばらくお待ちいただけますと幸いです。

暫くこちら↓に籠もります。

「鷹之巣の平屋Ⅱ」地縄張りの一コマ

図面上の建物の位置や大きさを、実際の敷地に縄で示す作業を行っているシーンです。

どの物件でも1番初めに行う作業で、
お施主様や工事関係者に位置関係を分かりやすく伝えることができます。

 

測量による数値によって曖昧さが一掃され、建物の輪郭が明らかになりました。
この輪郭を基礎工事まで関係者全員で共有します。

「本郷の家」中身が狂わないように

コンクリート擁壁の型枠が立ちました。
綺麗な擁壁をつくるための大事な準備段階です。

ここで精度が出せないと、後の工程全てに響きます。

擁壁は、家屋と同様、構造的な安全性が非常に重要な部分。
完成後に見えるのは表面ですが、我々は中身が狂わないよう仕事をします。

「北方の家」今週より基礎工事開始

新たな新築現場、2件目のご紹介です。
場所は、本巣郡北方町。
新旧の住宅が交わる住宅密集地に位置しています。
落ち着いた郊外住宅エリアという印象で、人の気配が感じられる町並みです。

こちらの現場も、先週、地鎮祭を執り行いました。

ご一緒させていただいた代表も、これからの工事の安全を祈念。
こちらは、今週より基礎工事が始まりました。
工事関係者一同、安全第一を肝に、気を引き締めて現場に臨みます。

今回も、お施主様ご家族とともにつくりあげるプロセスを大切に計画は進み、
意見交換が活発に行われた当新築計画が着実にかたちになりつつあります。

まずは、上棟へ向けての工程をしっかりと進めてまいります。
またレポいたします。

「鷹之巣の平屋Ⅱ」今後の工程に備えて

本日および明日にかけ、新たに着工予定の現場を2件ご紹介したいと思います。
1件目は、弊社の近隣に位置しており、私自身も日頃から目の前を行き来する馴染み深い場所。

先週末には地鎮祭を執り行い、

あわせて地盤調査を実施。

現場の状況をしっかりと調査し、今後の工程に備えました。

この周辺は、子供たちの通学路となっているため、何よりも安全への配慮が求められ・・・

そういった立地条件を踏まえると、窓の位置や種類を工夫する必要もあります。

これらの条件を総合的に検討し、
安心して快適に暮らせる住まいとなるよう計画を進めましたので、工事が始まり次第またレポいたします。

それでは、寒い中での地鎮祭お疲れ様でした。
まずは上棟に向け、万全の体制で準備を進めてまいります!

「伏見の平屋」施工精度に拘る

弊社は、自社工場を有する地場工務店。
無垢の木を扱う在来工法を専門としてきた立場であり、施工精度にはこだわりをもち続けています。

下地づくりの様子からもその拘りが垣間見えるので、本日はその様子をどうぞ。

現場は、プラスターボードを張る下地づくり中。

大工はその場で材料を仕分け、段取りを組み、木々の一本一本の見極め、寸法や使用箇所など瞬時に判断していきます。
つまり、大工の判断力が施工品質を左右する。

 

弊社では、その判断を安心して委ねられる大工とともに現場をつくっています。

「間宮建築さんなら大丈夫。」
そう思ってくださることが私たちの生きがいです。

「前平の平屋」間接照明を隠すための構造

間宮建築では、TVボード上の間接照明が定着。
本日は、その間接照明を隠すための部位をつくっている様子をどうぞ。

画像は、照明器具が直接見えないようにするための構造となる下地を組んでいるところ。
下地も大工がゼロから組みます。


この部位は、人が無意識に心地良いと感じる光のための影の立役者であり、ただの段差として処理するわけにはいきません。

代表と大工による綿密な計算が潜んでいます。

「本郷の家」黒い土間空間

塗装待ちの土間空間。

仕上げの色は、黒。
素材の対比は代表がよく使う手法ですが、これほどまでに明確な対比は初かも。

ここに黒がのった瞬間、一気に空気が変わるはずです。

 

初の色。
仕上がりが楽しみです。

「前平の平屋」大工による綿密な計算

間宮建築では、TVボード上の間接照明が定着。
本日は、その間接照明を隠すための部位をつくっている様子をどうぞ。

画像は、照明器具が直接見えないようにするための構造となる下地を組んでいるところ。
下地も大工がゼロから組みます。


この部位は、人が無意識に心地良いと感じる光のための影の立役者であり、ただの段差として処理するわけにはいきません。

代表と大工による綿密な計算が潜んでいます。

「伏見の平屋」ゆとりのある分譲地

一般的な分譲地よりゆとりのある御嵩の平屋。
この広さを生かさない手はありません。

 

「御嵩の平屋」は120坪以上の広い敷地を生かし、南側に余裕のある余白を確保しています。
陽射しと風を肌で感じるお外遊び、家庭菜園、アウトドアなどライフスタイルも広がることでしょう。

いずれK様ご家族の笑い声が、周囲の笑い声に仲間入りすることを思い描きながら帰途につきました。