blog

Writer/Maya 事務・CADオペレーター
「建築」や「モノづくり」の最前線に立ち、設計者の価値観に基づいた機能的及び情緒的な価値をお伝えできればと存じます。

G.W.休業のお知らせ

平素よりご愛顧いただき誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、下記の期間は休業とさせていただきます。

【休業期間】
5月3日(日)〜5月6日(水)

休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、営業再開後に順次対応させていただきます。
お急ぎの場合は、代表の携帯及びラインへご連絡ください。
皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
今後とも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

「伏見の平屋」お引き渡し間近

今週末のお引き渡しに向けてラストスパートの現場。

外構工事は、防草シートや砂利敷き、

脇に設置の花壇新設工事を残し、

 

建物の内外部もまだ細かな施工が残っている状況で、品質を確保することを最優先に進めています。
例えば、こんなところ↓や棚板やペーパーホルダーなど。

 

確実に間に合うよう段取りを考えながら、各々頭フル回転で作業しています。
K様、もう少々お待ちくださいね。

「伏見の平屋」格子の短尺小径

木組みの文化的価値をふんだんに取り入れた廊下は、
歩を進めるごとに情緒を生み出します。

擦りガラスが入る予定。

ハイサイドから光をぼんやり小径へ届けます。

「伏見の平屋」モールテックスの仕上がり

モールテックスが仕上がったので様子をどうぞ。

この素材は、同じように塗っても毎回少し違う表情になる素材で、
塗り方は完全に自由ではないため、職人がその都度コントロールします。

コテ跡が残って、光の当たり方や時間帯によって表情が変わってみえますね。
自由だけど無秩序ではないこちらの素材ですが、多くの方から支持され事例が増えてきました。


まだまだ事例はございますが、天候やら工事の都合やら何らかの影響で撮影ができなかった物件ですね・・・
これからも事例が増えそうな勢いなので、ご紹介できるよう努めてまいります。

「北方の家」隙間なく守られている安心感

北方の現場では、足場と養生に包まれながら、二階建ての輪部が姿を現しています。
二階部分は、何度か間取りの修正を重ねた記憶も新しく、特別な手応えを感じます。

内部は、ご覧の通り、ウレタン吹付断熱材でモコモコ。
柱や梁、開口の間にしっかり充填され、空間の隅々まで行き渡り、隙間なく守られている安心感がありますね。

配線まわりや細かい凹凸にも密着。

断熱欠損が出にくく、室内の温度ムラも抑えやすくなります。

この性能をきちんと引き出ために、設計面と施工面の両方でしっかりアプローチしています。

「東新の平屋」剛構造と長良川鉄道と田園風景

梁を現しにした外部の木工事が仕上がった東新の平屋。

見た目のインパクトが強い部分ですが、構造的な役割をしっかり担っています。
柱と柱の間隔が大きくなるほど梁にかかる力も大きくなるため、それに応じて梁を大きくし、様々な荷重を柱へ伝えます。

 

昔ながらの手法ですが、部材の向きや重なり方、接合の位置にはすべて理由があり、その積み重ねが秩序ある見え方をつくります。
同じピッチの反復にこの施工精度、とても心地良いですね。

内部は、これから天井の下地材を貼っていきます。

それにしても、2連のテラス窓から望む、長良川鉄道と田園風景が素晴らしいですね。
無人駅が存在するノスタルジックな鉄道が、この土地ならではの風景として息づいています。

この地域の大きな魅力のひとつを大開口で。
自然と地域に根ざした交通の文化が、ここにはあります。

中東情勢の緊迫化に伴う影響について

平素よりご愛顧いただき誠にありがとうございます。

現在、中東地域における情勢の緊迫化の影響により、
ユニットバスやトイレなど設備機器の受注制限や建築資材の不足など流通網に一部混乱が生じております。
そのため、製品の供給が不安定な状況が発生しており、
お客様にはご心配をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げます。

弊社では、影響の最小化に向けて、各メーカーおよび商社との情報共有を強化するとともに、
施工工程の見直しや調整を行い、工程全体への影響を最小限に抑えるよう努めております。
また、最新の市場動向の把握に努め、状況に応じた適切な対応を迅速に行ってまいります。

今後も不透明な状況は続く見込みでございますが、
安定した工程管理と供給体制の維持に向けて継続的に取り組んでまいりますので、
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

今後とも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

「加茂野の平屋Ⅱ」上棟おめでとうございます

先週末、モデルハウスと同じ町内にて新築の上棟が無事執り行われました。

気温が上がり過ぎない春の陽気の中、加茂野町内に職人の声と作業音が響き、作業は滞りなく終了。
協力会社の皆様、今回もご協力ありがとうございました。
また、近隣住民の皆様、ご理解を賜りありがとうございました。

さて、その成果です。

建物の形状は、間宮建築の十八番である日常使いの造作ガレージと中庭を含むコの字型。
どこにいても四季を感じ、明るく開放的なのにプライバシーは守られ、
さらに、アクティブなカーライフにもなる暮らしが待っています。

  

注意点は、やはり集団登校の児童たち。
手前の十字路は、赤く舗装され注意喚起を促しています。

元々安全意識が高い立地ですが、建築面でもできることは積極的に実行し、地域全体が安全な加茂野町にしていきたいですね。
平屋は人の視線が低く人の気配に気づきやすいですし、相性はいいはず。

地域と調和しながら、安心して暮らせる住まいを目指していきたいと思います。

それでは、I様、改めて上棟おめでとうございます!
今後ともよろしくお願いいたします。

「鷹之巣の平屋Ⅱ」昔ながらの手法

代表自ら、土台の木材に支柱を差し込むための穴を加工中。
丸く空けた穴の内側をノミで丁寧に削り、スチールの支柱がしっかり収まるよう精度を出しているところです。

 

機械で製材出来ない部位は昔ながらの手法で仕上げます。

「鷹之巣の平屋Ⅱ」安心して長く住める土台づくり

上棟に向けて準備が進んでいます。

こちらは、基礎工事が完了し、適切な処置を施して土台を伏せているところ。



土台伏せも、基礎と同様構造のスタート地点であり、建物の耐久性や精度を左右する重要な工程となります。
天候とにらめっこしながら正確に配置。
安心して長く住める住まいをお届けします。

今週末上棟予定。
昨日お休みをいただきリフレッシュ(小旅行)させていただいたので、疲れはリセットすることができました。
心新たに挑みます。

A様、もう少々お待ちくださいませ!