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「藤倉の薪ストーブのある平屋Ⅱ」木組みを意匠とする現し仕上げ

上棟後、着々と工事が進む藤倉の平屋より。

続々と資材が運ばれ、建物の木工事を行っています。

今回は、精度の高さに定評のある軒下に着目。
こちらの家の軒下は、木組みを意匠とする現し仕上げで。

柱や梁の連なりがつくる奥行きと木の表情が重なり、住まいが落ち着いた印象となる軒。
雨の日の出入りや、季節ごとに変わる日差しとの付き合い方など、日々の暮らしにも関わる大切な要素です。

私たちは、垂木の寸法から軒先の木部を雨風から保護する鼻隠しなど屋根の端部まで、
敷地の条件や窓の位置、建物全体のバランスを考えながら、毎回その住まいにふさわしい形を探っています。

木組みには、専門的な知識と経験が欠かせません。
だからこそ、細部の納まりまで私たちが責任を持って考え、丁寧にかたちにしています。

専門的なことは、私たちにお任せください。