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「雄飛ヶ丘の平屋」上棟おめでとうございます

これまで準備を進めて来た「雄飛ヶ丘の平屋」。
澄んだ秋空のもと、昨日、無事上棟の日を迎えました。

青空の広がる朝、代表と奥様のご挨拶やお神酒(おみき)をおこなったあと作業は開始。
※お神酒とは、工事の安全と建物の守護を祈願、上棟という一つの節目を迎えられたことを祝うお清めのことを指します。

クレーンで資材を運び、職人たちが柱や梁が組み上げていきました。

こちらは、午後4時ごろの様子。
この時間帯には、外形がしっかりと現れ、少し離れた場所からも建物の全体像が見て取れるようになります。

 

これまで図面を囲んで検討を重ねてきた住まいが、現実のかたちに。
間取りや空間の広がりを思い描きながら考えてきたものが、実際のボリュームをもって目の前に現れる。
上棟は家づくりのなかでも、そんな喜びを実感できる節目のひとつです。

この家のご夫妻にも温かく見守られ、工事は予定どおり無事に終了。
ご家族にとって、この日の光景が、家づくりの大切な思い出のひとつとなれば嬉しく思います。

ご協力いただいた協力会社の皆様、今回もありがとうございました。
Y様におかれましても、温かいお心配りをいただきありがとうございました。

これから完成に向けて工事が進んでまいりますが、引き続き責任をもって取り組んでまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。