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「川辺のリノベーション」記憶への想いを大切に

これから支え合いながら暮らすための第一歩目、不要な既存部材の撤去シーンより。

リノベーションは、家具を移動させた後、既存の建具や設備を見直し、不要な要素を整理することから始まります。

代表もお手伝い。

 

作業は、これまでの思い出を語り合いながら和やかに進み、こんな感じに整理。

洋室が増え始めたけれど、客間や仏間として機能していた当時の典型的な和室。
この大広間で、親戚一同が集まり法事を行ったり、集会を開いたり、和室は現代より密接な関わりがありました。

現在は家族を中心とした暮らしへと変化し、このような広い客間を設ける住まいは減少。
弊社の家づくりでもまず見られません。

今回のリノベーションでも、暮らしやすさを求めた間取りや住宅性能の向上、最新設備の導入など、
これからの暮らしに合わせた住まいづくりを進めていきます。

記憶への想いを大切にしながら・・・。