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Writer/Maya 事務・CADオペレーター
「建築」や「モノづくり」の最前線に立ち、設計者の価値観に基づいた機能的及び情緒的な価値をお伝えできればと存じます。

「伏見の平屋」施工精度に拘る

弊社は、自社工場を有する地場工務店。
無垢の木を扱う在来工法を専門としてきた立場であり、施工精度にはこだわりをもち続けています。

下地づくりの様子からもその拘りが垣間見えるので、本日はその様子をどうぞ。

現場は、プラスターボードを張る下地づくり中。

大工はその場で材料を仕分け、段取りを組み、木々の一本一本の見極め、寸法や使用箇所など瞬時に判断していきます。
つまり、大工の判断力が施工品質を左右する。

 

弊社では、その判断を安心して委ねられる大工とともに現場をつくっています。

「間宮建築さんなら大丈夫。」
そう思ってくださることが私たちの生きがいです。

「伏見の平屋」ゆとりのある分譲地

一般的な分譲地よりゆとりのある御嵩の平屋。
この広さを生かさない手はありません。

 

「御嵩の平屋」は120坪以上の広い敷地を生かし、南側に余裕のある余白を確保しています。
陽射しと風を肌で感じるお外遊び、家庭菜園、アウトドアなどライフスタイルも広がることでしょう。

いずれK様ご家族の笑い声が、周囲の笑い声に仲間入りすることを思い描きながら帰途につきました。

「伏見の平屋」上棟おめでとうございます

冷たく乾いた風が吹いた先週のとある日、
かねてより計画を進めてまいりました「伏見の平屋」の上棟を無事執り行うことができました。

南東より。

画像はちょうど造作ガレージ部分で、車2台分のボリュームを確保しています。

分譲地の奥に位置するため、ちょうどこのアングルが最も人目に留まりやすいと考えられます。
周囲に閉じ過ぎず、視線と光や風が抜ける構成としています。

これは、代表がよく提案する案の一つで、
地域や故郷との程よい繋がりを重んじている表れです。

南より。

視線と光や風が抜ける先は、庭。
大開口を設けたLDKは、プライバシーが守られ、子育てに専念する暮らしを実現します。

最後に、上部より。

運動神経ゼロの自分からすると、
平屋の梁でも歩ける気がしない。

確かな施工をありがとうございました。

それでは、K様、改めて上棟おめでとうございます。
今後ともよろしくお願いします。