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「前平の平屋」高精度が合言葉

先週、足を悪くして、関係者の皆様へご迷惑をおかけし申し訳ない限りですが、
様々な方から温かいお声をおかけいただき、人の温かさを深く感じております。
本当にありがとうございます(涙)

昨日、少し歩けるようになり、順調に回復に向かっています。
引き続き、療養に努めてまいります。

まだ現場へ向かえませんので、
施工完了後にまとめて記事にしようと思っていたR施工についてご紹介したいと思います。

現場は、前平の平屋。
外部では玄関の製作建具のための採寸、

内部は、木工事をおこなっていたとある日。

木工事は、ちょうどアーチ型垂れ壁の下地組みが終了したところでした。

精度によって印象が大きく変わる部分なので、
この弧を描いているベニヤ板の下は、極めて緻密な施工を行います。

また大工職人が、読者さんに向けて「次は、こうなるよ!」とポージングしてくれました。笑

また後日、仕上がりの様子をお伝えできればと思います。