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「加治田の薪ストーブの家」木を活かす手仕事、内装木工事①

加治田の家、内装工事が進んでいます。
現在は、畳コーナーに取り付けられるFIX窓周辺の木工事を行っています。

木材は、自社の作業場で加工処理を施し現場へと運びます。
これは、FIX窓を取り付ける腰壁の笠木を作っているところ。

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こうなりました。

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この上にFIX窓が取り付けられます。

そして、壁面の板張り。
細かい寸法や納まり部分は、現場加工します。
コーナーは神経を使うところで、ピシャーと納まるようカンナで微調整。

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こうやって、わざわざ手仕事をするのは、沢山売るのではなく本当に良いものを造りたいから。
施主さんに、愛着をもって末永く暮らしていただけるなら、そこに造り手としての誇りを感じます。

一方、外装工事は・・・

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生クリームみたいなものをもってなにやらやってますが、お菓子作りではありません(笑)
サッシと壁の隙間をシーリング材で埋める作業中です。
劇的に建物に変化がでるわけじゃありませんが、サッシ周りの防水を担ってくれるとっても重要な作業。

こんな感じでコツコツ順調に進んでます。

「堅切の家」着工しました。

今日からいよいよ基礎工事が始まりました。
掘り方が終わり、建物のボリュームがみえ始めました。

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砕石を敷いている作業中です。
この上から転圧し、基礎が沈まないように十分に地耐力を出します。

笑顔が眩しく挨拶もしっかりしている皆さん。
安全第一でお願いします。

「建築ダイアリー」室内環境を綺麗にする第1種換気

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先日、春日井市にあるパナソニックの換気・環境ショールームを訪れました。
兼ねてから興味があったし、室内環境を綺麗にするための「第1種換気」を体験したかったからです。
さすが換気システム世界シェアトップのパナソニック、手厚い対応でした。

さて、第1種換気って何よ?って感じですが、
まず、換気の基本は、屋外の空気を取り込む「給気」と屋内の空気を追い出す「排気」をセットで行うこと。
その換気の方法には、いくつかのタイプがあって、
給排気共に機械動力で行う第1種、機械動力の給気、自然排気の第2種、
自然給気、機械動力の排気の第3種に分けられます。

一般的な住宅の換気システムは第3種換気ですが、より良い室内空気環境にするためには第1種換気が理想です。
平たく言えば、第1種換気は、機械で強制的に、24時間給排気を行います。
更に、屋外の空気を温めて、フィルターでクリーンにしてから室内に取り込んでくれるという優れもの。
第1種全熱交換機システムといわれるだけあります。

それを、IAQハウスという実験棟で体感したり、熱交換室と非熱交換室で体感したり・・・。
換気不足は、人の健康と建物の老朽化へ影響するってことを再確認。

しかし、最善の換気計画をする上でネックとなるのが建築コストとランニングコスト。
断熱性や気密性、間取りによって費用対効果を検討しないとですね。
今後は、こういった、後回しになりそうな換気設計にも力を入れたいと思います。

「細やかな日常」夏の打ち合わせドリンク

昨晩、妻が仕込んでいたコレ。
子供の頃、母親からもーいいってほど飲まされたアレ。
夏の打ち合わせドリンクは、アイスコーヒーからコレにかわるらしいですよ。

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毒味味見は、僕がしときますんで(笑)

「稲辺の家」現場始動、造成工事

モンシロチョウが飛び交う中、造成工事が始まりました。

まずは、擁壁造り。
コンクリートブロックを積む基礎を造るために、地盤を掘削する掘り方の作業中です。

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朝からユンボで掘削、整地。
さすがの運転さばき。
サクサク捗ってます。

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その後、転圧機で地盤を固め、

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コンクリートを入れる型枠組みをしてもらいます。
コンクリートが、所定の形状になるように誘導するんですね。

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稲辺の家は、しばらくこういった工事が続きます。

しっかし、蒸し暑い。
日照りの中、本当にお疲れ様です。
冷え冷え麦茶を差し入れ後、僕はパナソニックの展示会へと赴きます。

「加治田の薪ストーブの家」趣のある外壁、無垢材×吹付塗装

加治田の家、外装工事が進んでいます。
塗装用のサイディング下地を張っている最中で、担当は中学の同級生。
いつもサンキュ!

そんなわけで、今日は、下地材の様子を。
断熱材の上にJIS規格適合の透湿防水シートを施した後、サイディングをはっていきます。

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僕の設計は吹付仕上げが多いのですが、それは無垢材と相性が良く趣が深まるからです。
加治田の家も、無垢材×吹付=趣のかけ算仕様ですよ。

今回、塗装するのは北のファザード。

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家々が連なってる中、突如現れる平屋。
吹付がいい味だしてくれると思います。

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こんな感じが理想なわけですが、色味は現場であーでもないこーでもないとなる予定(笑)
必ず趣ある風合い、色あいにしてみせます。

「堅切の家」地鎮祭

今年に入り、紹介を通じて話をいただき、意見交換を重ねてきた堅切の家。
イチョウ並木が清々しい通りから一歩入った住宅地の一角に、弊社の計画が仲間入りすることとなりました。

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敷地です。
周囲はちょうど建築ラッシュ!
サイディングボードの外壁材が多い中、無垢の木の質感や塗装の風合いをだしていけたらな~と思います。
堅切の家は、軒のない左右非対称な切妻屋根が特徴的で、吹付けの白壁が優しげで明るい印象。
お施主さん家族もそんな雰囲気ですからね~。

さて、今日は家造りの儀式である地鎮祭の日。
お施主さんも心待ちにしていたご様子。

顔出しOKの許可をいただいたので、儀式の一部をご紹介したいと思います。
神主さんが神様にお祈りの言葉を申しあげる祝詞奏上の様子です。
神妙な面持ちですね。。。

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四隅と中央に切麻をまき土地を清める清払い。
神主さんが、丁寧に教えてくれます。

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神様に玉串と呼ばれる榊の枝を捧げ拝礼、祈願する玉串ほうてん。
奥様、めっちゃ綺麗な拝礼でした。

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最後は和やかな雰囲気の中、滞りなく終了。
この土地に対する愛着も倍増したのではないでしょうか。

毎回、地鎮祭に参加していますが、この土地の永遠の安全と工事の安全を祈願するとなると身が引き締まります。
初心忘るべからず。
こうやって、毎回襟を正して参列することって大事ですね。
ちょっとの油断が大事故に繋がりますからね。

再来週から基礎工事が始まり、いよいよ形がみえはじめます。
楽しみですね~。
その前に申請関係を整理しなければ。

「稲辺の家」外観イメージ

弊社事務所のお隣のお隣に建築予定の稲辺の家。
今年2月より顔馴染みのご近所さんの新居を計画していましたが、来週から造成工事が始まります。

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敷地です。
ちょっと見辛いですが、道路から10m程奥に入った中木の隣あたりが計画地です。
配置しやすい形状だけど、道路に面していないのがこの土地の特徴。
敷地面積110坪、とりわけ南・東からのプロポーションが重要になってきます。

外観イメージです。
プレゼンでの設計図面を気にいっていただいた為、それを元に微調整しました。
まずは、東。

稲辺の家パース

そして、南。

稲辺の家ファザード

特徴は、母屋と一体化された駐車計画と駐車場まで伸ばしたロングスパンの軒。
車から荷物を運ぶ際、軒のおかげで雨避けになります。
軒と並行して鼻隠しもいい存在感をだしていますが、その幅14m。
シンプルな形状だから映えますねー。
鼻隠し、雨樋が取り付けられるところですが、雨水の侵入防止や屋根の耐風等の役割も担っています。
形が男前なので木の素材感で柔かさをプラス。
無垢の木ってこういうところがいい。

梅雨に入りこれからは段取りが大変になりますが、まずは造成監理をしっかり務めていきます。

「加治田の薪ストーブの家」暖房効率の良い薪ストーブの設置計画

加治田の家は、薪ストーブを設置するという条件のもと計画された間取りになっています。
その為、主暖房として使う薪ストーブの設置計画が、この家のキーポイントの一つとなりました。

360°全方向へ熱を放射する薪ストーブは、リビングの中心へ設置した方が暖房効果が高まるのですが、
それなりのスペースが必要であったり、お子様がいらっしゃる場合は火傷が心配事となりえます。
加治田の家もその辺りを考慮した結果、こちらの設置場所となりました。

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土間です。
戸外と屋内の中間的なところ。
薪ストーブを使用するにあたり、収納面、清掃面、薪を運ぶ動線においても非常に実用的だと思います。
今はまだコンクリートが剥き出しのままですが、ゆくゆくは墨モルタルで仕上げる予定です。
兼ねてから、趣のある土間造りを計画したい想いもあったので完成が楽しみ。

又、通常暖かい空気は上へ逃げますが、平屋建てですのでその心配もなく、
暖気の流れを意識した間取りとしました。

冬本番は、きっと温もりに溢れたリビングになるでしょうね。
乞うご期待。

「加治田の薪ストーブの家」着工しました。

目の前に黄金色の麦畑が広がる、加治田の薪ストーブの家。
ご夫婦と二人の幼いお子さんが住む家です。
ファザードはコンパクトながら、奥行き感がある敷地に中庭を介した平屋建てを考案しました。
先日、無事上棟式を終え、今は天井に杉板を貼る仕上げに没頭しています。

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一枚一枚手作業で、一枚一枚丁寧に。
ビスの音が響く中、慣れた手つきで進んでいきます。

外は、あいにくの雨。
中は、気心知れた職人達でいい空気感です。

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竣工予定は、秋口。
責任をもって施工・監理させていただきます。
この先、4ヶ月間よろしくお願い致します。