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Writer/Maya 事務・CADオペレーター
「建築」や「モノづくり」の最前線に立ち、設計者の価値観に基づいた機能的及び情緒的な価値をお伝えできればと存じます。
「今泉の平屋」上棟おめでとうございます
1月下旬。
「今泉の平屋」では上棟の前に「土台伏せ」を行い、

その後、滞りなく上棟を終えることができました。

コミュニケーションを図りながら各自役割をまっとう。
代表はチーム全員が気持ちよく作業ができるようサポートし、技量を最大化できる環境を築いています。
その成果として、顧客様から職人の技を信頼していだいており、
職人不足の時代ですが、我々は今後も持ち味である建築技術を生かして建築に携わっていく所存です。
全長22mオーバーの躯体は圧巻ですね。
これから竣工に至るまでのプロセスを楽しみましょう。
それでは、M様、今後ともよろしくお願いいたします。
「今泉の平屋」今週末の上棟に向けて
段取りを進めています。
現場は、基礎工事が完了。

この上に土台を伏せた後上棟を迎えます。
建築規模は延床面積40坪オーバーで、
お車1台分のガレージを建物本体に含みますので全長約22m。

LDKを中心に自然光や風を取り込み暮らしの快適性向上を図ります。
ゆとりのある敷地なので、自然エネルギーを取り入れるパッシブデザインは非常に有効です。
それでは、M様。
上棟が待ち遠しいと思いますが、もう少々お待ちくださいね。
我々もプランがカタチとして現れる日を楽しみにしております。
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「鷹之巣のモデルハウス」オンオフの切り替え
鷹之巣のモデルハウスより。
各業者の方々には、お正月休みを返上して業務に従事していただき感謝しております。
お陰様で内部木工事は無事完了し、現在は外壁塗装中、今週中にクロス工事、タイル張りへと進行する予定です。
こちらはダイニングキッチンのエリア。

並列レイアウトのダイニングキッチンは、大判タイルで整える予定です。
タイルを主役にするため木擁壁は造らずアイランドキッチンを設置します。
(アイデアの変化により数年前の構想とまるで違う)
一方、リビング側は木が主役。

木製ルーバーを天井にあしらい空間にリズムを与えています。
タイルは一切使わず、木と塗り壁の素材感で構成。
リビングはつくり込まずシンプルを極めます。
先端の設備機器が設置される現代色の強いダイニングキッチンと落ち着き払ったリビングの対比。
狙いは、オンオフの切り替えで、この家に住むことで心の健康を向上させたいところです。
「中山道太田宿の家」お引渡し間近
新年一投目の投稿は、こちらの現場。

「中山道太田宿の家」です。
建物本体は完了検査に合格し、現在はインナーガレージの土間打ちや外構工事を行っています。

内装材は、強度劣化が少なく安定した品質を保つことができる素材で。
真新しいのにどこか懐かしい・・・イメージ通り!
そして、本日花木センターで植栽も数点購入。

軒が並ぶ町中でも、ご家族様や訪問者、行き交う人々が自然と触れ合っていただきたい。
そんな思いを込めています。
明けましておめでとうございます

今年は、4月から建築基準法の改正に伴い省エネ基準適合の制度が始まります。
弊社では、断熱性能を高めエネルギー消費量を抑える対策としてZEHを筆頭に精力的に取り組んで参りましたが、
これからは省エネの適合基準がより厳しくなり、それらが省エネ住宅の価値を構成する要因となります。
我々は、正しい知識を得て、次世代のために適正な業務をおこなっていく所存です。
本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
「鷹之巣のモデルハウス」バタバタな大晦日
今年も残すところあとわずかとなりました。
弊社も明日より年末年始の休暇に入りますが、モデルハウスの現場は大晦日まで動きます。

木工事は終盤を迎えています。

各業者業務が手一杯で、中々タイトなスケジュール。
バタバタな大晦日となりそうです。
年末年始休業のお知らせ
師走の候 平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼を申し上げます。
さて、誠に勝手ではございますが、以下の期間を年末年始休業とさせていただきます。
令和6年12月31日(月)~令和7年1月5日(日)
ご迷惑をおかけしますが何卒よろしくお願いいたします。
「加治田のリノベーション」時間と経験を刻んだモノたち
加治田のリノベーション。
工事は一通り完了し、お施主様ご家族が新生活を始められました。

これからグランドジェネレーションを迎えるご夫妻のための住環境づくりとして、
断熱性能を高め空間構成をフレキシブルに改装し価値を高めています。
このリノベーションで、現代建築の新しい表現として重宝したのが時間と経験を刻んだモノたち。
それらが愛着のある日常風景をかたちづくると考え、旧の建具をそのままの状態で設えています。


これからの生活と積み重ねられた時間が交差する空間が我々の前に現れました。
無論、新たな建具製作にも力を入れていて、それらはそういった関り合いを意識して設計しています。

新たな建具は、各空間の繋がりを自由に調整するための試みでもあり、
時間ごと、季節ごとに空間を閉じたり開いたりしながら居場所を作り出す狙いがあります。

壁で仕切っただけでは得られない可変性の高い新たな建具たち。
これらの建具もお施主様ご夫妻にとって愛着のある存在となりますように・・・。
「建築日誌」神社の拝殿修繕
神社の拝殿の老朽化が進んだため修繕工事を行っています。
仁徳天皇のお祀りがされている神社です。

長い参道の先に不浄なものの侵入を防ぐために造られたとされる蕃塀があり、
その奥にこちらの拝殿が建てられています。

屋根や外壁が崩れ、参拝者にとって危険な状態でした。
参拝者が安全に参拝できるよう梁から立て直します。
「今泉の平屋」広い敷地の平屋
今泉の現場より。
宅地造成を経て基礎工事へ突入しております。

宅地部分が100坪以上の広い敷地に、東西に伸ばした平屋を北側に配置しています。
旗竿地、敷地の余白感をポジティブに捉え、圧迫感がなくかつ奥行のある住環境を目指します。
各所チェックして、最後は妄想タイム。
上棟は来月に予定しております。
我々は、それまでに基礎、土台をしっかりと現場管理します。