blog

「鷹之巣のモデルハウス」不変の美しさを求めて

弊社のモデルハウスより。

今回、我々が挑戦しているのは、日本の伝統建築を継承しつつ国境を越えた不変の美しさを追い求めることで、
その主力材料として様々なパターンのタイルを各所に配置しています。

最も注力したのが最大面積を誇るダイニングキッチンのエリアで、
ここは、我々にとって生活の要であり、最先端の設備機器を中心にアクティブな活動が予測されるため、
エネルギーに満ちた石目調のタイルを大胆に配置しました。

 

また、バックカウンターは、うるさくならないよう間仕切壁と同系色、異素材で構成。
キッチン天板に合うタイルを探していたところ、ユニークなウェーブ加工が目に留まったので採用しました。

 

共に、弊社では初めての採用のタイルです。

トイレは、素朴な味わいを求めて「中山道太田宿の家」のバックカウンターで採用したこちらで構成。

 

左官屋さんを盗撮したみたいになっていますけど。笑

最後に、玄関周辺の外部空間。
このエリアは、洗練と温もりを求めて弊社では馴染み深いこちらを採用。

 

原石は、古典的なイタリア建築から現代の商業施設まで使われる古くて新しい素材で、複数の小石の塊が大胆な斑点模様を描いています。
弊社では、4年程前に「瑞浪の平屋」で初めて採用しました。

 

「瑞浪の平屋」では空間のアクセント、モデルハウスでは伝統建築の存在感を維持することが狙いです。
華美な装飾は弊社の建築の方向性に反するので丁度いい。

現在は、外構工事を進めていますが、撮り溜めた画像がたくさんあるので順次更新いたします。