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「建築日誌」長源寺様お手洗い改修

弊社は、幅広い世代のお客様にご愛顧いただいておりますが、
それは、社長が現役で、シニア世代のニーズにもお応えすることが可能だからです。

シニア世代のお客様のご依頼は、改築や増築が主。
神社や公民館の雨漏り修繕、地域の民家のリノベーションやガレージ造設など工事内容は多岐に渡りますが、
今回、関市「長源寺」様より、ご参拝者様用の外部トイレ改修のご依頼をお受けいたしましたのでレポしたいと思います。

社長が、専任で設計、施工管理を担います。

こちらが、該当の外部トイレ。

 

約30年以上前に建てられたものだとか。
ブロック積の構造で昔懐かしい味わいを感じますが、後方の築約20年の本堂とはミスマッチ。
木造に一新いたします。

内部です。

  

レトロな星模様のアルミサッシを開けると、これまた年代物のタイル貼りが。
ちょうど我々世代が幼少の頃のデザインなので懐かしさに包まれます。
しかし、経年劣化した洗面台、段差、男女混合、採光など現代の視点からすると気になる点も多数。

今回は、リノベーションではなく改築。
これまで何十年とお世話になった部材達に敬意を示しつつ、上記の気になる点を改善し、
地域の皆様の誰もが心地良く使用できるよう改新させていただきます。

工事は4月下旬スタート。
またレポいたします。

「建築日誌」ショールーム巡り

先週末は、ショールーム巡り。


今回も収穫あり。
計画変更です。
実際に見ると結論までが早いです。

住設の性能やトレンドは数年で変わるのですが、
最近はお客様もSNSなどで事前に勉強されているため非常に詳しいですね。
ある程度的を絞ったらぜひショールームへ。
手配いたします。

「建築日誌」打ち合わせ風景

こちらは、受験生の勉強机ばりの打ち合わせテーブル。

手前に見えるのは、奥様が日々の生活を送る中で蓄えてきた要望ノートで、
実に3年もの間、こつこつ調べ上げたアレコレがシーン別に記されています。
「もうない商品もあるかも・・・。」
とはにかむ奥様ですが、現在、3年分のお声を汲み取ったファーストプランを基に、
改善を積み重ね磨き上げている段階です。

専務はいつも、こういった断片的なご要望を単体で捉えるのではなく、もっと広い視野の中で考察しています。
お客様がご提示される「断片」から「全体」を整理しまとめあげることが我々の仕事ですからね。

又、打ち合わせにおいて、専務は、一言「それは無理ですね。」とさらりとかわすのではなく、
無理なら解決の糸口を探すなど、情の通う温かい関係を築くよう心掛けているとのこと。

 

家づくりにおいて、特に意見交換の場は、関わる人の人間性が大変重要となってきます。
妙にプライドが高くとっつきにくい、ビシッとしていない、マニュアルトークで利益優先など
不快な要素が一つでもあると違和感、不信感に繋がります(経験談)

特に、ヒアリングの段階では、
「この人と長く付き合いたいと思えるのか」
「この人は自分達の問題解決に適した存在なのか」
ということをよく吟味してくださいね。

「建築日誌」明けましておめでとうございます

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皆様、新年あけましておめでとうございます。
令和初の年末年始はいかがお過ごしでしたか?

私は専務と共に台湾へ。
実は、台湾は昨今、古い建造物を再利用したリノベーションが盛んな地域。
その独自の発展による文化に興味があったので新年早々繰り出しました。

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上記の写真はその一部ですが、今となっては観光地化された四四南村(スースーナンツン)というリノベエリアです。
元は旧日本軍の倉庫でしたが、移住者の住居として使われた後、文化財として認定され今でもかつての姿を残しています。
築年数を感じる古い建物なのでほんのりセンチメンタルな気分に。

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その他、上記写真の清朝時代の街並みや日本統治時代のバロック式建築、
近代建築の中に押し込められた古い寺院、築数十年の集合住宅デザイン、地方の平屋建民家など
磨き過ぎない原石エリアも心に残りました。

観光も兼ねていますが、現地の散策は目を養い手を練る手段の一環。
又、このような機会がもてたらと思います。

そして、昨年もOB様からのご紹介やオープンハウスの来場者様とのご縁を賜り大変感謝しております。
又、工事に携わってくださった全ての工事関係者さんにこの場を借りて御礼申し上げます。
ここ数年、物件が重なりプラン作成までにお時間をいただいている状態が続いておりますが、今年もその状況は続く予定です。
大変心苦しいのですが、少人数経営のためご理解くださいますようお願い申し上げます。

今年もお客様に寄り添った家づくりを。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

「建築日誌」住む。に掲載頂きました

2019.9_住む。_表紙データ

◇ 出版社:泰文館
◇ 媒体名:「住む。」2019年 秋号 NO.71
◇ 定 価:¥1,257(税込)

「建築ダイアリー」近況・遅延のお詫び

皆様、お元気でしょうか。

今年の仕事始めから、大量の図面トレースがスタンバイしておりましたので更新が滞ってしまいました。
今週、少し落ち着きましたので、又少しずつアップしていきたいと思います。

さて、近況ですが、昨年より、想定を上回るご注文をいただいておりまして、
現在もプランニングやお見積りの提出にお時間をいただく状況になっております。

弊社は、少人数体制のためその年の注文状況により進捗が左右されてしまいます。
楽しみにお待ちいただいているお客様には大変申し訳ございませんが、
上記の点に関しまして、通常よりお時間をいただきますことを
ご理解くださいますようよろしくお願い申し上げます。
(ヒアリング及びお打合せは随時承っております。)

さて、こちらは、今年着工予定のお客様。
何度かご足労頂き打合せを重ねてきました。

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その間に、ベイビーちゃんも誕生し・・・

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たまに遊んでもらってます。
可愛い~。

今回は、間取りの修正をちょこっと。
こちらのY様ご夫妻も家づくりに対し大変意欲的で、専務とも馬が合うようですね。
又後日、レポートしきたいと思います。

「建築ダイアリー」現場幕

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現場が重なると幕がない時がある。
既存幕の電話番号も前のナンバー。
これじゃいかんということで現場用の工事幕検討中。
岐阜の地で見かけていただく機会が増えるといいですね。

「建築ダイアリー」長期休暇が終わり・・・

気付けばすでに13日。
長期休暇後は、とっても忙しく記事を書く余裕無し(苦笑)
図面作成時、ずっとクリックをしていると肩が痛くなるのでちょっとブレイクの合間に更新です。
長期休暇といっても、専務は、お待たせしている現調やプランニングを中心に動き計画を進めておりました。

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今回の現調は、一番遠いところで愛知県豊田市!
久しぶりの県外でちょっとしたお出かけ気分です。
小高い擁壁上の造成地なので見晴らしが良かったな。
プランニングが楽しみです。

そして、9日から仕事始めでしたが今年初の建方が行われました。
16日からその様子をお伝えしたいと思います。
それでは、良い週末を。

明けましておめでとうございます。

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昨年は、これまで通りOB様からのご紹介やオープンハウスの来場者様の他、
HPをご覧になってのお問い合わせも数多く頂き大変感謝しております。
又、身を粉にして工事に携わってくださった工事関係者様にこの場を借りて御礼申し上げます。
昨年は、有り難いことに新たなご縁に恵まれましたが、
弊社は少人数体制のため、物件が重なるとどうしても通常より時間を要することとなります。
皆様には、ご理解をいただいておりますが、今年は今まで以上にしっかり途中経過を伝えていきたいところです。
これからも個々の暮らしに寄り添う家づくりを目指し精進して参りますので、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

新年は1月9日から平常営業とさせて頂きます。
平成29年 元旦 

「大平賀の家」「加茂野の家」「滝田の家」地鎮祭

先週、3件の地鎮祭が執り行われました。

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どの儀式も天候に恵まれ我々も一安心。
地鎮祭中は、厳粛な空気が流れ身が引き締まります。
ワタクシもどの現場も無事にお引き渡し出来るよう心からお祈りしておきました。

続きまして、今回の面白場面。
K様のご子息に懐かれ顔がほころぶ娘。

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しかし、K様曰く「多分おっぱいをせがんでる」そうで。
困惑顔に変わっていました(笑)

現在は、年内上棟予定のご家族様を筆頭に、協力会社の皆さんと各種段取りを行っております。
今か今かと心待ちにしてみえるかと思いますが、もう少々お待ちくださいませ。