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Writer/Maya 事務・CADオペレーター
「建築」や「モノづくり」の最前線に立ち、設計者の価値観に基づいた機能的及び情緒的な価値をお伝えできればと存じます。

「加茂野の平屋Ⅱ」上棟おめでとうございます

先週末、モデルハウスと同じ町内にて新築の上棟が無事執り行われました。

気温が上がり過ぎない春の陽気の中、加茂野町内に職人の声と作業音が響き、作業は滞りなく終了。
協力会社の皆様、今回もご協力ありがとうございました。
また、近隣住民の皆様、ご理解を賜りありがとうございました。

さて、その成果です。

建物の形状は、間宮建築の十八番である日常使いの造作ガレージと中庭を含むコの字型。
どこにいても四季を感じ、明るく開放的なのにプライバシーは守られ、
さらに、アクティブなカーライフにもなる暮らしが待っています。

  

注意点は、やはり集団登校の児童たち。
手前の十字路は、赤く舗装され注意喚起を促しています。

元々安全意識が高い立地ですが、建築面でもできることは積極的に実行し、地域全体が安全な加茂野町にしていきたいですね。
平屋は人の視線が低く人の気配に気づきやすいですし、相性はいいはず。

地域と調和しながら、安心して暮らせる住まいを目指していきたいと思います。

それでは、I様、改めて上棟おめでとうございます!
今後ともよろしくお願いいたします。

「鷹之巣の平屋Ⅱ」昔ながらの手法

代表自ら、土台の木材に支柱を差し込むための穴を加工中。
丸く空けた穴の内側をノミで丁寧に削り、スチールの支柱がしっかり収まるよう精度を出しているところです。

 

機械で製材出来ない部位は昔ながらの手法で仕上げます。

「鷹之巣の平屋Ⅱ」安心して長く住める土台づくり

上棟に向けて準備が進んでいます。

こちらは、基礎工事が完了し、適切な処置を施して土台を伏せているところ。



土台伏せも、基礎と同様構造のスタート地点であり、建物の耐久性や精度を左右する重要な工程となります。
天候とにらめっこしながら正確に配置。
安心して長く住める住まいをお届けします。

今週末上棟予定。
昨日お休みをいただきリフレッシュ(小旅行)させていただいたので、疲れはリセットすることができました。
心新たに挑みます。

A様、もう少々お待ちくださいませ!

臨時休業のお知らせ

平素よりご愛顧いただき誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、下記の期間は休業とさせていただきます。

【休業期間】
4月6日(月)〜4月7日(火)

休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、営業再開後に順次対応させていただきます。
皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

「伏見の平屋」モールテックスで仕上げるキッチン擁壁

足を悪くして以来、しばらく足が遠のいていた現場へ赴きました。
ようやく安全に運転ができるようになり、現在は長らく動かしていなかったことによる関節痛を残すのみ。
皆様も段差の踏み外しにお気をつけください。

さて、その現場ですが、すっかり様変わりしていて気分が高揚。
外部は、外装が整い、現在はブロック工事をおこなっています。

 

内部は、左官工事中。

この家のキッチン擁壁の仕上げは、お施主様のご要望の一つであるモールテックス。
高い強度と防水性を兼ね備えた左官仕上げ材です。

まだ下地段階ですが・・・

つなぎ目のない仕上がりとムラが胸にささりますよね。
整っているのに揺らいでいる不均一さが、この空間でいい仕事をするはずです。

 

仕上がりが楽しみ!

「前平の平屋」お引き渡し

先週末、「前平の平屋」が無事竣工し、お引き渡しをさせていただきました。

工事は前日まで続き、代表の慌ただしさも最高潮。
納得のいくお引き渡しのために、裏ではバタバタと動いています。

さて、そのお住まいですが、前平の平屋といえばこちらの白い外観が代名詞で、
自然とのコントラストが美しい外観となりました。

弊社初の白のガルバリウム鋼板に、白の塗り壁で構成しています。
それぞれの素材の利点をいかして使い分けています。

代表の提案で木も白に着色。

こちらの敷地は、建物が隣接する分譲地なのですが、
車二台分の造作ガレージと2連のテラス窓から望む中庭のある暮らしをご提案させていただきました。


室内は、綺麗目なナチュラルLDK。
少しフェミニンな素材やツールを取り入れ、明るく小綺麗な印象に。

リビングの一角に畳コーナーを設け、テラス窓や地窓からの光のもと、のんびりした時間を過ごしていただけます。

他にもユニークなギミックの本棚やアクセサリーの収納棚などご依頼いただき、
間宮建築お手製のお品が溢れる住まいとなりました。
後日、Instagramにポストしますね。

それでは、N様。
改めまして竣工おめでとうございます。
オリジナリティ溢れるご依頼をありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします!

「本郷の家」光のゆらぎ

プロカメラマンさんに撮影していただいた画像。
現在、HPのスライド及びInstagramの広告で使用しています。
本郷の家は、ライティングも大変魅力的なのでその良さが伝わってほしいと思います。

個人的には、床の不規則にゆらぐ反射光が超お気に入り。
M様は土間をどう仕上げるか迷われていましたが、艶仕上げ、大変趣き深い雰囲気となりました。
画像は木天井のライティングに目が行きますが、床のゆらぎもお見逃しなく。

チラッと見えているのがまたいいですね。
素敵です。

「前平の平屋」隅々まで気を配る建具職人さん

お引渡し間近の前平の平屋。
この時期になると、外構工事と木製建具の取り付けが同時に行われるようになります。

こちらは、いつも隅々まで気を配ってくれる建具職人の社長さんと若手さん。

 

社長さんに「撮影は若手の方が・・・」と言われましたが、後ろ姿も格好いいので登場してもらいました。笑

それぞれの持ち場につき、大工が仕立てた箱に扉を取り付けていきます。

 

こちらは、扉が浮いていないか音で確認しているところ。
目視及び指先でも固定不足や面材の反りの有無をチェックします。

 

こういった専門職の方々と一緒に、安心して家づくりを進めていただけます。

「本郷の家」お引渡し

先日、本郷の家が無事竣工し、お引き渡しをさせていただきました。

この家のご家族は暮らし方のビジョンが明確で、我々もさまざまなご要望に沿ったご提案を行い、
新たな試みに対し楽しみながら取り組むことができました。

その新たな試みの一つが、この家の大きな特徴となっている黒い土間です。

初ということで、少々緊張を覚えながらもご家族のイメージを手がかりに表情を探ったところ、
この家ならではの象徴的な空間が生まれました。

通常のコンクリートを基盤に、装飾材を塗布し、足元から空間全体を引き締めています。
光沢のある黒い表面は、心が躍る重厚感を演出します。

万人受けよりご家族のイメージを手がかりに、具現化を極めることができたのではないかと思います。

間宮建築は、どのお住まいもご家族の暮らしのイメージを大切にしているため、テイストはバラバラ。
Instagramも、フィードに統一感があるといいらしいのですが無理です。笑

オリジナルティ豊かな住まいをつくるのは、毎回課題が生まれ、頭を抱えることもありますが、
代表はそれが挑戦となり、新たな設計視点をもつことができますし、ワタクシも代表がどう調理するのか楽しみで仕方ありません。
M様、ご依頼をありがとうございました。

ちなみに、興味深い試みだったのでプロカメラマンさんに撮影していただきました。
納品したらHPやSNSにアップしますね。

「東新の平屋」上棟おめでとうございます

4日の上棟に続きまして、先週、弊社のお隣、関市の分譲地にて新築の上棟が無事執り行われました。

今月は上棟とお引渡しが重なり業務が立て込んでいるので、
代表の健康面に配慮しつつ準備を進めてまいりましたが、無事に完了でき安堵しております。

今回も安全に作業を終えられたのはチーム一丸の尽力によるもので、工事関係者の皆様に深く感謝しております。
本当にありがとうございました。

さて、その成果です。
建物は、ガレージを含む木造平屋建で、

ガレージを切妻の大屋根ですっぽりと包み込む仕様。
これから予測される夏のゲリラ豪雨や日常の悪天候に備えます。

上棟翌日。
早速、大工が木工事を行います。

図面だけでは見えない部分を現場で確認しながら木の状態を見て調整し、下地を組んでいるところ。

職人の確かな技術と経験による高い品質をお届けします。

それでは、I様、改めて上棟おめでとうございます!
今後ともよろしくお願いいたします。