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Writer/Maya 事務・CADオペレーター
「建築」や「モノづくり」の最前線に立ち、設計者の価値観に基づいた機能的及び情緒的な価値をお伝えできればと存じます。
「今泉の平屋」小さく飾る喜びのために
機能と美しさを意識しながら丁寧にお造りしています。
職人の実力と経験が物を言う現場合わせ。
すっきりと整ったニッチを目指して綿密に計算しながら取り合いを納めます。
皆様は、お好きなモノで彩ってくださいね。
現場は、木工事が続きます。
「今泉の平屋」オーダーメイド製作
今泉の平屋より。
現場は、木工事が順調に進み、現在、造作のお品を現場製作しているところです。
この日は、テレビボードを製作。
箱組みは大工職人、扉は建具職人が製作します。
間取りにもよりますが、フロートのテレビボードは、空間が狭くなるどころか奥行、立体感が生まれ、かえって空間が生き生きとします。
こちらは、「山田の平屋」の製作テレビボード。
こういった人の手による造作品は、我々の持ち味の一つで、
量産家具と違い、造り付け家具は加工手間の占める割合が大きいので構造は至ってシンプル。
この策はコストを適正に抑えることが可能で、若い世代の方々に長期に渡り使っていただき、
暮らしの充実感を感じていただきたいと思っています。
道具ですから日々皆様の生活をお支えしていると不具合が生じることもございます。
メンテナンスは、金物の不具合の調整や傷の修繕など。
少しの手間はかかりますが、我々が製作した造作家具が、皆様の暮らしの中でお役に立てたら嬉しい限りです。
「今泉の平屋」開く設計
「今泉の平屋」より。
現在、断熱性、気密性、防音効果の優れたウレタン吹付断熱の処置が完了し、木工事を進めています。
大工が無垢フローリング、クロス張り仕上げの下地材、造作家具などを仕上げていきます。
今回注目するのはこちらのテラス窓。
我々は、生活が部屋の中で完結することなく外部環境へ広がる設計に注力しているので、このテラス窓の使用頻度は極めて高いです。
目の前の田畑や遠目に見える山々・・・。
身近な風景、当たり前の風景が最も安心することが出来、心の支えになるのはワタクシ達だけでしょうか。
連続するテラス窓を通して住まいを広げていくような「開く設計」は今後も続けていきたいところです。
「今泉の平屋」上棟おめでとうございます
1月下旬。
「今泉の平屋」では上棟の前に「土台伏せ」を行い、
その後、滞りなく上棟を終えることができました。
コミュニケーションを図りながら各自役割をまっとう。
代表はチーム全員が気持ちよく作業ができるようサポートし、技量を最大化できる環境を築いています。
その成果として、顧客様から職人の技を信頼していだいており、
職人不足の時代ですが、我々は今後も持ち味である建築技術を生かして建築に携わっていく所存です。
全長22mオーバーの躯体は圧巻ですね。
これから竣工に至るまでのプロセスを楽しみましょう。
それでは、M様、今後ともよろしくお願いいたします。
「今泉の平屋」今週末の上棟に向けて
段取りを進めています。
現場は、基礎工事が完了。
この上に土台を伏せた後上棟を迎えます。
建築規模は延床面積40坪オーバーで、
お車1台分のガレージを建物本体に含みますので全長約22m。
LDKを中心に自然光や風を取り込み暮らしの快適性向上を図ります。
ゆとりのある敷地なので、自然エネルギーを取り入れるパッシブデザインは非常に有効です。
それでは、M様。
上棟が待ち遠しいと思いますが、もう少々お待ちくださいね。
我々もプランがカタチとして現れる日を楽しみにしております。
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「今泉の平屋」広い敷地の平屋
今泉の現場より。
宅地造成を経て基礎工事へ突入しております。
宅地部分が100坪以上の広い敷地に、東西に伸ばした平屋を北側に配置しています。
旗竿地、敷地の余白感をポジティブに捉え、圧迫感がなくかつ奥行のある住環境を目指します。
各所チェックして、最後は妄想タイム。
上棟は来月に予定しております。
我々は、それまでに基礎、土台をしっかりと現場管理します。
「今泉の平屋」地鎮祭の様子
弊社から北へ車で数分の今泉。
現在、このエリアで平屋の新築を計画しており、
先日、工事の安全を願って地鎮祭を執り行いましたのでその様子をご覧ください。
儀式は午前9時スタート。
通常、神様を祭壇にお迎えする前に身を清める「手水の儀」から始まります。
小さなお子様も見慣れない光景に興味津々。
その後、神主さんがこの土地に鎮まる神様をお招きし、
この土地に新築することを奉告するなど、工事の安全を祈る厳粛な時間が流れます。
最後に、敷地の四隅と中央を清める「四方祓いの儀」。
塩やお酒、切麻などを四方と中央に撒いていただきます。
所要時間20分ほど。
今回も滞りなく和やかに式を執り行うことができました。
現代では、必ずしも必要ではない建築儀式ですが、
我々の地域では執り行うご家族様が大半を占め、我々のモデルハウスも地鎮祭を行いました。
工事の無事と一家の繁栄を願うことで、より安心して工事を見守りその土地に住まうことができますからね。
それでは、M様お疲れ様でした。
我々は、上棟へ向けて基礎工事及び段取りを着実に進めますので、期待に胸が弾む日々をお過ごしください。
我々もワクワク・・・!