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「跡部の薪ストーブの家」玄関廻り

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間口が狭いポーチは、素材感を最も強く感じるためコテ塗り特有の特別感を感じることができます。
無垢の羽目板・塗り壁・洗い出しなど天然素材でコーディネートされているので本当にスペシャル。

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ふっと目にとまる真鋳のブラケットはご夫妻が用意されたもの。
なんて可愛いのでしょう。
弊社のお客様は皆、照明探しがお上手ですね。

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そして、採光・通風確保のための開口部は木製ルーバーで覆い透過性をコントロールしています。
面に変化をつけることもできるので意匠の役割も兼ねて。
とってもいい感じです。

「跡部の薪ストーブの家」外観

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「跡部の薪ストーブの家」の全景です。
およそ100坪の敷地に建築されたのはL型の平屋で、

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ファザード。
平屋だと必然的に建物が低くなり、道行く人々にとって空が近くなるのがいいですね。
近隣住民の方にも圧迫感を感じさせず、周囲の日当たりや風通しを妨害しにくい家となりました。

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建物のL字に合わせ造作したテラスは、アウトドア好きのご家族のためにいつもより幅広に造作。
庭を楽しむ暮らしとなるように、半屋外スペースとして活用できるように、庭を囲うように濡れ縁を設けました。

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カッターで切り取ったかのような取り合いがシャープです。
素材と素材をどう対話させるかは専務の腕の見せ所。
因みに、黒いバーは物干しです。

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そうそう。
ブログ掲載はまだでしたが、OPENHOUSEの前日に薪ストーブの薪置き場や木製フェンスも造作させていただきました。
こういった外構の造作のご要望にも対応しておりますので、敷地全体の一体感を得られるのも弊社の強みです。

以上、今回じゃ、外観の竣工写真を何点かピックアップしてみました。
次回は、「玄関廻り」を予定しております。
今後の家づくりの参考にどうぞ。

「建築ダイアリー」「跡部の薪ストーブの家」竣工写真と今後の更新

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昨年の年末にお引き渡しをさせていただいた「跡部の薪ストーブの家」。
新年早々にでも竣工写真をご紹介しようと思っておりましたが、すでに2月も半ばですね(苦笑)
年が明けてからブログより優先すべきことが多く手付かずでしたが、来週このブログにアップしたいと思います。

又、現場レポートも再開しようと思いますが、6棟の現場を巡るのはちょっと無理だなぁ・・・
ということで、現場レポートは「加茂野の家」に注目してみようと思います。

物件が重なると更新頻度が少なくなりますが、内容は色濃くしたいと思いますので又お付き合いくださいませ。

「小山の家」外観イメージ

「小山の家」の外観イメージです。
先日、この家は和情緒たっぷりの「下米田の家」のご近所さんとお伝え致しましたが、その風貌は・・・

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和情緒とはうって変わり、ご覧のようなシンプルモダン。
専務は、「モダン」という表現があまり好きではないので小声で言っときます(笑)
この家は、何と言ってもファザードの演出に魅了されるのではないでしょうか。
軒を深くとり、玄関廻りを大きく囲って広がりをもたせています。
第一印象で、グッと気持ちを掴むことができるように考慮した結果のカタチとなりました。

南より。

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平屋部分の南面は、奥様のご要望である「サンルーム」を設けています。
主婦目線からすると、うらやま~。
あるといいよね~と心から思います。
サンルーム、バスコート、外部収納、坪庭などは一見脇役のようですが
そういったご要望も丁寧に間取りに織り込めば、本当に快適な「我が家」が生まれます。

今後、そういった名脇役達にも着目してみようと思います。

「加茂野の家」祝!上棟。安全性と耐久性に優れる木造軸組工法

今年は、成人式である1/9(月)に仕事始めとさせていただきましたが、
2日間に渡り、今年初の建方を行いました。
天候が心配されましたが、持ちこたえましたね。

ワタクシが、現場に到着した時刻は午後16時。
建物のカタチが現れておりましたが、その第一印象は「力強さを感じるわ。」
敷地面積118坪。
敷地からして広いわけですが、そのゆとりを活かして延床面積45.5坪の建物を建築します。

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その形状は、全長16mにも及ぶ左右非対称の美しいシルエット。
といっても、レンズからはみだした骨組みでは分かり辛いのですが、ゆったり流れる大屋根は「泉の家」と共通しています。

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しかし、伝統的な切妻屋根の形状からモダン一色ではない輪部に仕上がることが予想されます。
事例で言いますと「下米田の家」の方向性と合致。
現代和風の貫禄を目指します。
後日、外観CGをアップしますね。

さて、お祝いムード漂う建方よりスタートした2017年。
今年は、進行中の計画が続々と着工する予定であります。
ここだけの話、弊社は少人数体制ですので、専務は何かとプレッシャーを感じているようですが萎縮してても仕方がない。
ここぞという時頼りになる人だと思うので期待しましょう。

「建築ダイアリー」長期休暇が終わり・・・

気付けばすでに13日。
長期休暇後は、とっても忙しく記事を書く余裕無し(苦笑)
図面作成時、ずっとクリックをしていると肩が痛くなるのでちょっとブレイクの合間に更新です。
長期休暇といっても、専務は、お待たせしている現調やプランニングを中心に動き計画を進めておりました。

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今回の現調は、一番遠いところで愛知県豊田市!
久しぶりの県外でちょっとしたお出かけ気分です。
小高い擁壁上の造成地なので見晴らしが良かったな。
プランニングが楽しみです。

そして、9日から仕事始めでしたが今年初の建方が行われました。
16日からその様子をお伝えしたいと思います。
それでは、良い週末を。

明けましておめでとうございます。

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昨年は、これまで通りOB様からのご紹介やオープンハウスの来場者様の他、
HPをご覧になってのお問い合わせも数多く頂き大変感謝しております。
又、身を粉にして工事に携わってくださった工事関係者様にこの場を借りて御礼申し上げます。
昨年は、有り難いことに新たなご縁に恵まれましたが、
弊社は少人数体制のため、物件が重なるとどうしても通常より時間を要することとなります。
皆様には、ご理解をいただいておりますが、今年は今まで以上にしっかり途中経過を伝えていきたいところです。
これからも個々の暮らしに寄り添う家づくりを目指し精進して参りますので、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

新年は1月9日から平常営業とさせて頂きます。
平成29年 元旦 

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