間宮建築

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「下之保のリノベーション」塗装で「らしさ」を創り出す

現場は室内の塗装中。
ガラッと空気が変わりました。

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ここ最近の新築物件と趣きが異なり、古民家風の「らしさ」が出てきましたね。
ダイニングにぶら下がっているペンダントライトもそうですが、照明がいい味出しているので今度着目してみようと思います。

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こうしてみると、空間の広がりが素晴らしい物件なのに写真じゃちっとも伝わらないという・・・。
モドカシイ。

ちょうど写真を撮り終えた頃、お外では水路遊びが始まっていました。
始まってしまったのね・・・。

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君達冷たくないのですかね・・・と思いながら見ていると、どういうわけか、生きたミミズが一匹流れてきたので二人でレスキュー。
恐れることなく捕まえて畑へ戻してあげていました。
二人が水路で遊ばなければ消えていたであろう小さな命。
水路遊びも悪くない。

「建築ダイアリー」多治見市モザイクタイルミュージアム

先週末、行ってきました。
かちかち山に出てきそうなお山へ。

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闇の魔力。

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古いは美しい。

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小窓があれば覗きたくなるのが人間。

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最後に、タイル工作を楽しんで。

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久々の建築探訪でした。

「下之保のリノベーション」既存のお庭

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ワタクシが大好きなツワブキやコケが点在している既存のお庭。
日陰のしっとりした姿はこの家と相性がいい。

「建築ダイアリー」キッズ同伴の打ち合わせ風景

打ち合わせが楽しそうだったので仲間に入れてもらいました。

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図面、資料、カタログ、施工事例、ipad、サンプル、おもちゃが入り乱れてますが話が広がっている証拠ですね。

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かわいこちゃんにも遊んでいただいて。
かわいこちゃん作のおいしそうなケーキとワタクシ作の不思議な造形物。
ふふふ。

弊社は、小規模の事務所のためキッズスペースはございませんが、
数種類のおもちゃをご用意することは出来ますのでお子様連れでどうぞ。

「黒岩の平屋」施工事例を追加しました。

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「黒岩の平屋」の施工事例をアップしました。
柔らかで優しい杉の質感と白壁が心地いいLDK空間や引き込み戸に施したユーモラスなブラックボード。
子育て真っ只中のご家族のための穏やかなナチュラル空間をご覧ください。

「跡部の薪ストーブの家」現場で意見交換

現場での打ち合わせ風景。
キッチンやフロアのタイルについて活発な意見交換がされているところです。

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奥様ご自身で取り寄せられたタイルを拝見しました。
「これはちょっと安っぽいね。」
「これは今人気だししっくりきそうだね~。」
と、これまでの経験を見据えて専務も吟味。

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ワタクシは、その間、お子様と遊んだり世間話をもちこんで邪魔をしたり。
失礼致しました(笑)

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優柔不断と自己分析される奥様ですが、候補のサンプルをみるとセンスが光るものばかり。
小学生のお兄ちゃんが選択したというドアレバーも素敵で、そういったディディールも楽しみな現場です。

「建築ダイアリー」ディテールへの拘り

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やっと可愛くて機能的なもの見つけたらしい。
一見、これ気にする人いるの?的なもの。
さて、何でしょう。
答えは、専務にお尋ねください。

「跡部の薪ストーブの家」ファイナルアンサー?

午後一、奥様と現場で外壁コテ塗りの色選びを行いました。
外壁に立てかけ遠目から何度も確認します。

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結論は、「う~ん。どれも合う。」
だからこそ余計に迷うんですよね。
ここで奥様、「もうこの下地の色でもいい。」とボソッ。
確かに、この下地の色って密かに建物自体に雰囲気がでる色だったりします(笑)

そんなことを話しながらも消去法で選択が2つに絞られ、
場所を変えたり、

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奥様も積極的に色の確認を行って、

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最終的に一色に絞られました。

ここで、奥様、「色の塗り直しは出来るんかな。」と再びボソッ。
「出来ません。」と専務が即答していました(笑)
願わくは、塗り直しをしながら決めたいところですが、費用や工事の関係でまず無理だそうです。
あのお色でファイナルアンサーですかね~。

仕上がりをお楽しみに。

「稲辺の家」施工事例を追加しました。

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「堅切の家」に続きまして、ようやく「稲辺の家」の施工事例をアップすることが出来ました。
今回は、家具や家電がはいった状態での竣工写真となり、等身大の暮らしをイメージすることが出来ると思います。
無垢の木×モノトーンの美的コーデから、雑味のないエレガンスを感じますね。
ポーセラーツサロン併用のため、器も綺麗に飾られていて、とても女子力の高い空間となっております。

因みに、ワタクシも女子力を挙げようと?レッスンを受けてきました。
エルメス風のグラスを2つ作りましたが、専務の意向で事務所で使用することに。
私が作りましたアピールがしつこかったらすみません(笑)

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レッスン後は、エクステリアを確認中の専務に後ろめたさを感じつつもケーキセットまでいただいちゃいました。
申し訳ない(笑)
ポーセラーツ、とってもgoodな気分転換となりますよ。

「下之保のリノベーション」町屋っぽい框戸

ちょっと前までパテ処理の段階でしたのに、現場はすっかり変貌を遂げていました。
雰囲気がありありとわかります。
その一角で、建具職人の細江さんが、ボードの建具を取り付けていました。
職人さんの背中はなんだか恰好いいですね。

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今回注目なのは、町屋っぽいエレメントが漂う框戸。

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採光面を広くとれ、お部屋の中では空間が広々して見えます。
アラワシのレトロな空間に合いますね。
素敵。
室内に建具が入ると、グッと空間が引き締まるので完成が楽しみです。

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