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「則竹の家」近況。初の試みが多数

とある日の午後。
外構屋さんと打ち合わせ。

 

と雑談。
お話上手でとても気さくなガーデン・ひろさんです。

現場では、是非職人さんと交流してみてくださいね。
専門的なあれこれを教えてくれますよ。

さて、気になるのは背後の建物。
工事は順調に進み、則武の外装が明らかになってきました。

 

低層部は、豊富なガルバ仕様を誇る弊社であるのに、意外と初の試みである横葺き仕上げ。
少し手の込んだ仕上げ方です。

また、塗り壁のニュアンスカラーも初。

このカラーは、お施主様のご要望の一つで、何色と断定できないようなくすみ加減が特徴となっております。
追ってご紹介したいと思います。

続きまして、内部の様子も少しどうぞ。
左官屋さんのお食事中に失礼します。笑

 

現在、タイル張りの真っ最中で、無垢の木、塗り壁、石材・・・と素材感に包まれた吹抜け空間となる予定です。
伝統性とトレンド性の調整が実に楽しみ。

こういった吹抜け空間は、広域でお伝えしたいので、足場がとれるまでお待ちくださいね。
特に段窓・・・早く足場がとれないかとわたくしもうずうずしております・・・。

「則武の家」お客様のご意向と向き合う

「則武の家」玄関戸。
いつものオーダー木製建具ではなくメーカー品です。

則武の家では、H様のご要望で、スマートキー対応の既製玄関戸を採用しています。
SNS界隈で、採用してよかった仕様として玄関戸のスマートキーが取り上げられておりますし、
わたくしは、車でその便利さを実感しておりますので、玄関戸の電子化も便利であることは想像に難くありません。

一方、木製建具は、鍵を入れて回すアクションが欠かせません。
ハードウッドで製作しているためズシッと重いですし、反り現象もご周知いただく必要があります。
我々は、ドア枠や本体の施工精度を高め、材質や塗装などでローメンテナンスになるよう努めています。
オーダー木製建具を選択される方は、伝統技術による品格をご堪能ください。


道具の役割をいかす造作品が得意な我々ですので、おのずと木工品が多くなるわけですが、
お客様のご意向や時代の流れに耳を傾けながら、間宮建築の良さを伸ばしていけたらと考えています。

「則竹の家」悶々と・・・

リビングイン階段の納まりを考え中のひとコマ。

専務、全く動きません。
難しい顔・・・この表情の時、話しかけてはいけません。

聞きたいことがあるのですが・・・(苦笑)

「則武の家」間宮建築流ダイナミズム

「則武の家」。
上部FIXの縦連窓が出現しております。

開口部がダイナミックなファザードですが、得意気に佇むのはナンセンス。

 

様々な工夫で「静」の表情を創り出し、ダイナミズムを抑えます。
これぞ間宮建築流。

弊社初の試みでもある縦連窓。
光や視線の良い流れをつくってくれることでしょう。

「則武の家」上棟おめでとうございます

「那加の平屋」のご紹介中ですが、ここのところ、図面作成ラッシュでなかなか更新できず。
一旦、現場の様子をはさみます。

まずは、先日上棟いたしました則武の現場です。

今年は入梅しても、雨が降らない日が続いていますが、
それでも梅雨時の建前は気を使うもので、専務は天気予報とにらめっこ。
当日は、お天気が味方してくれ無事建方をおこなうことができました。

以下、専務撮影です。

サイズが小さくぼやけております・・・苦笑

午後には躯体が全て現れ、フォルムがはっきりとわかるようになりました。
こちらは、南西、西からのアングル。

 

形状はシンプルなボックスながら、低層の玄関周辺と輪部を強調させた縦の連窓が特徴的。
ファザードの大きな個性となるこの部位は、仕上がりが非常に楽しみでもあります。

それでは、H様、上棟おめでとうございました。
工事関係者の皆様、安全な工事をありがとうございました。
今後もレポを続けたいと思います!

「則武の家」基礎工事完了

岐阜市則武の現場です。

こちらは、基礎工事中のひとこま。
配筋検査「適合」のお墨付きをいただいた後、耐圧盤を打設したところです。

耐圧盤は、上部構造全ての重量を支える基礎なので、分厚く、内部には、碁盤の目のように鉄筋が組まれています。
配筋検査は、第三者機関である「日本住宅保証検査機構JIO」が、一級建築士立会いの下、鉄筋の太さやピッチ等を確認します。

西側では、基礎立上りの型枠がスタンバイ。

順調に工事は進み、現在、立上りの打設も完了。
1週間後に上棟をひかえています。
各種手配など段取り段取りの一週間となりそうです。

「則武の家」地鎮祭

新しい現場です。

建築地は、岐阜市則武。
教育・医療・飲食店が充実した住宅街の一画です。

先日、地鎮祭を執り行い・・・

 

現在、基礎工事の段取り中です。

さて、こちらの住宅は、南北に長い75坪の敷地に15帖分の吹抜けのある二階建てを計画しています。
プライバシーを重視した外構構成なので、吹抜けからたっぷりの陽光を取り込みます。

今日まで度々事務所へご足労いただきお打合せを重ねてきました。
上棟が待ち遠しいことでしょうがもう少々お待ちくださいませ。