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Writer/Maya 事務・CADオペレーター
「建築」や「モノづくり」の最前線に立ち、設計者の価値観に基づいた機能的及び情緒的な価値をお伝えできればと存じます。

「伏見の平屋」施工精度に拘る

弊社は、自社工場を有する地場工務店。
無垢の木を扱う在来工法を専門としてきた立場であり、施工精度にはこだわりをもち続けています。

下地づくりの様子からもその拘りが垣間見えるので、本日はその様子をどうぞ。

現場は、プラスターボードを張る下地づくり中。

大工はその場で材料を仕分け、段取りを組み、木々の一本一本の見極め、寸法や使用箇所など瞬時に判断していきます。
つまり、大工の判断力が施工品質を左右する。

 

弊社では、その判断を安心して委ねられる大工とともに現場をつくっています。

「間宮建築さんなら大丈夫。」
そう思ってくださることが私たちの生きがいです。

「前平の平屋」間接照明を隠すための構造

間宮建築では、TVボード上の間接照明が定着。
本日は、その間接照明を隠すための部位をつくっている様子をどうぞ。

画像は、照明器具が直接見えないようにするための構造となる下地を組んでいるところ。
下地も大工がゼロから組みます。


この部位は、人が無意識に心地良いと感じる光のための影の立役者であり、ただの段差として処理するわけにはいきません。

代表と大工による綿密な計算が潜んでいます。

「本郷の家」黒い土間空間

塗装待ちの土間空間。

仕上げの色は、黒。
素材の対比は代表がよく使う手法ですが、これほどまでに明確な対比は初かも。

ここに黒がのった瞬間、一気に空気が変わるはずです。

 

初の色。
仕上がりが楽しみです。

「伏見の平屋」ゆとりのある分譲地

一般的な分譲地よりゆとりのある御嵩の平屋。
この広さを生かさない手はありません。

 

「御嵩の平屋」は120坪以上の広い敷地を生かし、南側に余裕のある余白を確保しています。
陽射しと風を肌で感じるお外遊び、家庭菜園、アウトドアなどライフスタイルも広がることでしょう。

いずれK様ご家族の笑い声が、周囲の笑い声に仲間入りすることを思い描きながら帰途につきました。

「建築日誌」お宿のディスプレイ

本日から仕事始めです。
休暇中は、毎年恒例の慰安旅行へ行かせていただきました。

今年は、熱海。
お宿のディスプレイが目に留まったのでこちらに留めておきます。


鉄錆の花器は、無言の強さと美しさを感じますね。
いいなぁ。

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます
旧年中のご愛顧を感謝申し上げます

今年も資材価格の高騰という課題を見据えながら、
各種制度の活用や省エネ設計を通じて環境対応とコスト抑制の両立を図り、
お客様にとって安心で持続可能な住まいのご提案に努めてまいります。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。