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「粟野の長期優良住宅」上棟おめでとうございます

とある日の粟野。

迫る上棟にむけ色々と確認をしにきました。
現場は、基礎の上に土台が伏せられ建方を待つ状態です。

専務が様々なところをチェック。

  

そして、2/16(火)今年初の建方を迎えました。
左が午前で右が午後。

 

足場でみえませんが、前下がりの片流れの大屋根がこの家の守護神のようです。
ファザードは軒先に視線を導き平屋っぽくみせ、
南は視界の広がりを確保しているのがポイント。

本日からは、耐震金物を取り付ける作業を行っています。
こちらの住宅は、長期優良住宅のため耐震等級は最高等級の3。
長期優良住宅は、多数の条件をクリアし、行政へ申請手続きをした上で、認定を取得することが必要です。
我々は、図面に沿って工事をおこない施工品質をきちんと確保いたします。

昨日は寒波の影響でとても寒い1日でした。
工事関係者の皆様、本当にありがとうございました。

M様、上棟おめでとうございました!

「粟野の長期優良住宅」着工しました

新しい現場です。

こちらの現場が位置するのは、岐阜市の粟野。
近隣は山々が点在していますが、わりと開けた平地で、閑静な住宅地の一画になります。

さて、現況ですが、年末に地鎮祭を執り行い年明けに着工。

 

現在は、基礎を立ち上げるため、地面を掘削する掘り方の作業をしております。

 

平面でみると、シンプルな長方形。
しかし、立体として立ち上がると、片流れの大屋根が姿を現す予定です。
これは、敷地形状や内部空間の構造による結果ですが、屋根が特徴的ならば側面はプレーンに。
屋根は金属板で葺き、同素材で側面も覆います。

主張はほどよく。
こだわりは無数にあるものの、一点特徴主義の間宮建築です。

基礎が立ち上がったら、配筋検査を経て土台を伏せ上棟日を迎えます。
待ち遠しいですね!