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「御嵩の平屋」お引き渡し

これまで新築工事を進めて参りました「御嵩の平屋」が竣工を迎え、
昨日、無事お引き渡しをさせていただきました。

グレイッシュな外壁が続いておりますが、「御嵩の平屋」は、白壁の好例となりました。
弊社の外壁三大カラーは、グレイ、ベージュ、白ですが、それぞれ雰囲気がまるで異なります。
弊社は、お客様のパーソナリティを重視したカラーコーディネートを得意としています。

こちらは、内部。

「粟野の家」同様、正方形に近いLDK。
ワンフロアで居場所を共有するゾーニング、回遊動線など粟野と共通するこだわりの他に、
やはり目にとまるのはこちらの格子・・・

気になりますね。
ベーシックの中に光るユニークな仕掛け。

順次、特徴をお伝えいたします。
乞うご期待!

それでは、W様、竣工おめでとうございました!

「御嵩の平屋」進捗状況

こちらは、御嵩です。
内外部共に様子をどうぞ。

外部は、外装が完了し外構工事に突入。
木製フェンス用の支柱が並んでいるのが見えますが、お子様が、お庭で安全に遊べるよう配慮しております。

また、こちらの敷地は、右側の路地で宅地と道路が繋がれている「旗竿」で、
前面の土地は、今夏住宅が建築される予定なので道路からは見えなくなりますし、リビングからは目の前に隣家が迫ります。
しかし、これだけ特徴が明確なので、目指すところが分かりやすい。
このフェンスが、一役買ってくれることでしょう。

こちらは、内部。

一見、勾配天井が特徴的なスタンダードなワンフロアリビングですが、
エントランスとリビングの間仕切りとして4枚引き戸をご提案。

建具が入ると1,820mm×2,400mmの開口となり、臨機応変に仕切っていただくこととなりますが、
これは、独立の廊下を設けたり壁で仕切るよりエントランスとリビングが緩やかに繋がれるため、最短距離での往来が可能。
動線の自由度が高くなります。
個人的には、最も完成が楽しみな部位。

各エリアも順調に進行しております。

オープンキッチンは、最近お打ち合わせで話題に上ることの多いこちら。

 

続いて、洗面脱衣から続くランドリールーム。

ランドリールームの他、パントリー、Wクローゼット、PCカウンター・・・など
機能面の充実を図った37坪のお住まいです。

「御嵩の平屋」上棟おめでとうございます

本日は、日差しが柔らかく春の空気を一層感じられるようになりましたね。
MamiyaFarmも春の色彩に染まっております。

畑からはみでるほどの明るい菜の花を見ていると、このご時世でも希望がもてます。
マスク生活の息苦しさもリフレッシュ。

さて、先週末は、こんな朗らかな陽気ではなく春の嵐となりましたが、
嵐の前に御嵩で平屋の建前をおこないました。

午前中は晴れていましたが、夕方からお天気が崩れる予定。
夕方には”レインコート”まで完了しなければいけません。

午後の様子です。
専務撮影。

 

間口約17mのI型の躯体が姿を現しました。
軒天は、今回は隠す仕上げなので構造材は全て見えなくなります。

又、屋根の勾配を緩やかにしているので、背景のお山が借景の役割を果たしています。
実は、屋根は片流れではなくアシンメトリーの切妻。

この地では、重心を低く低く。
豊かな風景に溶け込むような建築を予定しています。

予定通り、降雨前にすべての工事が完了。
W様、上棟おめでとうございました!
現場でのお打ち合わせが増えると思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。

「御嵩の平屋」旗竿地の平屋

新しい現場です。
こちらが位置するのは、可児郡御嵩町。
周辺に、低層の山々が点在する静かな集落です。

ちょうど北面にこんもりとしたお山があり、
新緑や紅葉、雪化粧など、お山を通して四季をみつめることができるナイスな立地。

1月に地鎮祭を執り行い、

 

近日、基礎のコンクリート打設が行われます。

  

専務が様々な個所をチェックし、しばしの間妄想。
いつもの画。笑

さて、こちらの敷地は間口が狭い「旗竿地」。
土地を宅地として分ける場合、公道に2m以上接していないとNGなので
奥の土地を路地でつなぐと旗状の敷地形状となります。

旗竿地で最も課題となるのが、駐車と採光・採風計画です。
今は更地の南面の土地は、すでに建築予定地。
幸い旗竿の奥の敷地が大きいため、十分な駐車スペースと日当たりを確保したゾーニングを計画しています。

今月中に上棟をむかえますので、段取りを一つずつしっかりと。
またレポいたします。