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「加治田の薪ストーブの家」外壁塗装の色決定

設計時に外観パースで外壁の色をイメージしていますが、最終的な色決定は現場合わせとなります。
今日は、その色決定の山場となる現場合わせの日。

A4サイズの塗装見本を壁にあて完成形をイメージ。
実際の塗装では、色の面積効果で色の見え方が見本板と違ったりするので、
外壁の色決定は勇気がいる工程です。

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10種のグレーのグラデーション中、青味ががった濃い色に決定しました。
近日、お披露目できると思います。

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そして、各ディティールについてお施主さんと現場打ち合わせ。
梅雨の晴れ間が広がり真夏の暑さを感じる中、本当にお疲れ様でした。

今夏初のスイカご馳走様でした~。

「堅切の家」JIO基礎配筋検査

梅雨真っ只中。
天候に悩まされつつも現場は少しずつ工事が進み、コンクリート打設に向けての配筋工事が完了しました。
その後、JIO(日本住宅保証検査機構)による配筋検査が行われ、無事合格しました。

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オーソドックスなベタ基礎仕様ながら、配筋の種類、ピッチ、太さ、コンクリートの被り厚など検査は多岐にわたります。
一安心したところですが、引き続き、安心・安全・確実な施工を宜しくお願いします。

今後、JIOによる検査は躯体検査があります。
こうした検査を経ながら工事は進んでいきます。

「加治田の薪ストーブの家」木を活かす手仕事、外壁横張り

加治田の家は、レッドシダーの横張りが完了しました。

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樹種の違いによって表情がガラッと変わるのは勿論ですが、
張り方や塗料でも個性をだせるのが自然素材の面白さかなと思います。
とりわけレッドシダーは木肌や色合いが好みで、耐久性も高いためヘビロテしてます。

塗料は検討中。
着色するか保護するだけか、コテ仕上げとの相性で決めることになります。

「細やかな日常」可愛らしい鼓笛隊

先日の土曜日は、娘の幼稚園の運動会のためお休みをいただきました。
年長は鼓笛隊が目玉の一つで、娘はカラーガードと呼ばれる旗の役。
整然とした空間構成に見とれつつ内心ドキドキ。

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まぁ、本人は涼しい顔してパフォーマンスをやり遂げましたけどね。
毎晩、小さい横断旗で練習した甲斐がありました(笑)

「加治田の薪ストーブの家」アンティークレンガ

加治田の家で使用する輸入物のアンティークレンガのサンプルが届きました。

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お、いい感じ。
熟成されてます。

内壁の一部に使うつもりですが、雰囲気作りに一役買ってくれそうですね~。
すぐおもちしますね。

「細やかな日常」Mamiya Farm夏のお野菜をお裾分け

当事務所は実家と併設なので、毎日、母が手作り夏野菜をくれます。
今日もこんなに。

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タイミングがあえばお施主様にもお裾分けしています。
母、野菜作りに関してはベテランの域なので近くにいたらなんでも聞いてください(笑)

「加治田の薪ストーブの家」木を活かす手仕事、内装木工事①

加治田の家、内装工事が進んでいます。
現在は、畳コーナーに取り付けられるFIX窓周辺の木工事を行っています。

木材は、自社の作業場で加工処理を施し現場へと運びます。
これは、FIX窓を取り付ける腰壁の笠木を作っているところ。

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こうなりました。

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この上にFIX窓が取り付けられます。

そして、壁面の板張り。
細かい寸法や納まり部分は、現場加工します。
コーナーは神経を使うところで、ピシャーと納まるようカンナで微調整。

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こうやって、わざわざ手仕事をするのは、沢山売るのではなく本当に良いものを造りたいから。
施主さんに、愛着をもって末永く暮らしていただけるなら、そこに造り手としての誇りを感じます。

一方、外装工事は・・・

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生クリームみたいなものをもってなにやらやってますが、お菓子作りではありません(笑)
サッシと壁の隙間をシーリング材で埋める作業中です。
劇的に建物に変化がでるわけじゃありませんが、サッシ周りの防水を担ってくれるとっても重要な作業。

こんな感じでコツコツ順調に進んでます。

「堅切の家」着工しました。

今日からいよいよ基礎工事が始まりました。
掘り方が終わり、建物のボリュームがみえ始めました。

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砕石を敷いている作業中です。
この上から転圧し、基礎が沈まないように十分に地耐力を出します。

笑顔が眩しく挨拶もしっかりしている皆さん。
安全第一でお願いします。

「建築ダイアリー」室内環境を綺麗にする第1種換気

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先日、春日井市にあるパナソニックの換気・環境ショールームを訪れました。
兼ねてから興味があったし、室内環境を綺麗にするための「第1種換気」を体験したかったからです。
さすが換気システム世界シェアトップのパナソニック、手厚い対応でした。

さて、第1種換気って何よ?って感じですが、
まず、換気の基本は、屋外の空気を取り込む「給気」と屋内の空気を追い出す「排気」をセットで行うこと。
その換気の方法には、いくつかのタイプがあって、
給排気共に機械動力で行う第1種、機械動力の給気、自然排気の第2種、
自然給気、機械動力の排気の第3種に分けられます。

一般的な住宅の換気システムは第3種換気ですが、より良い室内空気環境にするためには第1種換気が理想です。
平たく言えば、第1種換気は、機械で強制的に、24時間給排気を行います。
更に、屋外の空気を温めて、フィルターでクリーンにしてから室内に取り込んでくれるという優れもの。
第1種全熱交換機システムといわれるだけあります。

それを、IAQハウスという実験棟で体感したり、熱交換室と非熱交換室で体感したり・・・。
換気不足は、人の健康と建物の老朽化へ影響するってことを再確認。

しかし、最善の換気計画をする上でネックとなるのが建築コストとランニングコスト。
断熱性や気密性、間取りによって費用対効果を検討しないとですね。
今後は、こういった、後回しになりそうな換気設計にも力を入れたいと思います。

「細やかな日常」夏の打ち合わせドリンク

昨晩、妻が仕込んでいたコレ。
子供の頃、母親からもーいいってほど飲まされたアレ。
夏の打ち合わせドリンクは、アイスコーヒーからコレにかわるらしいですよ。

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毒味味見は、僕がしときますんで(笑)