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「加治田の薪ストーブの家」木を活かす手仕事、内装木工事①

加治田の薪ストーブの平屋では、内装工事が進んでいます。
現在は、畳コーナーに取り付けられるFIX窓周辺の木工事を行っています。

木材は、弊社の作業場で加工処理を施し、現場へ運びます。
こちらは、FIX窓を取り付ける腰壁の笠木を造作しているところです。

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こうなりました。

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この上にFIX窓が取り付けられます。

そして、腰壁の板張り。
細かい寸法や納まり部分は、現場加工します。
コーナーは神経を使うところで、ピシッと納まるようカンナで微調整していきます。

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このように、機械化が進んでも手仕事にこだわるのは、
既製品やイミテーションでは得難い本物の味わいを感じ、
愛着をもって末永く愛用していただきたいからです。

一方、外装工事は・・・

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生クリームみたいなものをもって何やらしておりますが、
お菓子作りではありません(笑)
サッシと壁の隙間をシーリング材で埋める作業をしているところです。
劇的に建物に変化が表れるわけではありませんが、サッシ周りの防水を担ってくれる非常に重要な作業です。

現場は、こんな感じで順調に進んでいます。