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「高畑の平屋」モザイクタイルで水廻りをコーディネート

現場は、お引渡し間近ということで各諸室も粗方完成しております。
ホテルライクの洗面化粧台もスタンバイOK。

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収納の一部の扉に鏡を設けるのは、利便性が高いので有効な手法。
又、ハイサイドからの採光・通風を確保して、湿り気の多い洗面室を快適に保ちます。

この家は、タイルの使い方が可愛いのでズームアップ。

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異形のタイルを組み合わせているのでシャレオツ度が高まっております。
なかなかの胸キュンポイントですね。

実は、以前にもこのタイルを使用した現場が・・・。

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それは、「加治田の薪ストーブの家」です。

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OPENHOUSEでもレトロな花型タイルが好評でした。
この2つのタイルの使い方、同じように見えて全く違うのが専務仕様。
専務と相談してオンリーワンの貼り方を探求してみてくださいね。

「高畑の平屋」DK

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解放感を感じるリビングに対し、落着きのあるDK。
淡く優し気な印象にまとまっております。

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端部まで綺麗に処理された擁壁は、端正な印象。
手元のゴチャ感を隠してくれる擁壁ですが、便利だからと擁壁上部にものを置きすぎると一気に生活感が漂いますのでご注意を(笑)

クッキングスペースは・・・

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標準的な規模のシステムキッチンに造作キャビネットが備え付けられ、奥は、冷蔵庫スペースにパントリーと繋がっております。
拘りの空間を創り上げると、家電で一番目に付く冷蔵庫を隠すスペースが割と重要だったりしますよ。

最後に、キャビネットをアップで。

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ベージュ系のモザイクタイルが可愛い♥ですね。
毎日、楽しくお料理をしてもらいたいです。

「高畑の平屋」場の切り替え

本日は、ほぼ整った「高畑の平屋」内部をご紹介いたします。
まずは、LDから。

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一般的な2階建てに対し想像し難い平屋の空間構成。
9月に行われた「鷹之巣の薪ストーブの家」でも注目度が高かったのは間取りや空間構成でした。
この家で目に付くのは、「勾配天井」「ロフト」「異なる天井高」「淡い色調」といったところでしょうか。
平屋の利点を凝縮したような空間が広がっております。
柔らかい針葉樹の雰囲気が、そのまま空間の個性として表れていますね。

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奥様が気になるビューポイント、キッチンより。

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籠り感のあるダイニングから縦へ視線が抜けることで限られた面積でも奥行きと広がりが感じられます。
緩く場が切り替えられた空間構成で変化を楽しめる間取りとなっています。
高低差は、空間を豊かにしてくれますね。

「高畑の平屋」竣工間近

「高畑の平屋」の現場です。
こちらも記事更新をお休みしている間に竣工間近となりました。
只今、外構工事の真っ最中!

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外壁は、「西脇の平屋」同様、当初予定していた白からグレーに変更。
専務の設計にぴったりマッチングすることもあって、弊社では、ここ最近グレーの外壁塗装がトレンドです。

南西より。

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敷地の広さを利用した水平ラインが特徴的。
「西脇の平屋」といい「鷹之巣の薪ストーブの家」といい、建物が東西に目一杯広がっているにもかかわらず窮屈に見えないのは、
現調時から敷地の使い方を考えているからだそう。
この土地も、十分な広さのエクステリアの確保が出来ています。
この土地に適したこの土地ならではの家のカタチ。
弊社は、そんな家づくりを得意としています。

最後に、アップで。

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日光の加減で外壁の色が異なって見えますが・・・
上質な無垢板が、シンプルなファザードに生き生きとした印象を与えていますね。

竣工まであと少し。
工事がちょこちょこ残っておりますので急ピッチで仕上げます。

「高畑の平屋」木を活かす手仕事、木工事

続きまして、ラジオが響く「高畑の平屋」より。
まず、外部の変化はココ!

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木材保護塗料を塗布した杉板が張り終わっておりました。
軒天はやはり・・・ナナメってますね。
実は、コレが専務のスッキリ建築秘密ポイント(なんだそれ)なんですがお気づきでしたか?
OBの方も見てみてくださいね。

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軒天井の板張りによってグッと締まった印象になりましたね。

次に、内部です。

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応援大工さんが、1枚1枚張ってくれているのは無垢のマツ。

なるほど。
優しげなナチュラル志向の方向性が見えてきました。
A様ご家族の雰囲気にピッタリになる予感。。。
直に養生で見えなくなりますので竣工が楽しみです。

「高畑の平屋」外観イメージ

「高畑の平屋」の外観イメージです。

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約100坪の敷地に計画されたのは、約33坪の平屋構造のお住まいです。
建物の雰囲気や大きさは「坂祝の平屋」と共通する感じ。
キーワードでいうと「17mの水平ライン」「ガルバリウム鋼板の殻」「袖壁に包まれた軒」といったところが共通しておりますね。
尚、こちらは、屋根の形状を利用してロフトを設けております。

現物はこのような感じです。

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建具の高さを調整しておりますのでCGとはちょっと違いますが・・・。
こう見比べると、既に白×黒の外装が目に浮かびますね。

南西より。

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このアングルだと軒が袖壁に包まれてる感がよく分かりますね。
全体的に超シンプル形状ですが、ググッと奥行きを感じる有効なテクニックです。

さて、工事は着々と進んでいきますので
完成までのプロセスをお伝え出来たらと思います。

「高畑の平屋」祝!上棟。耐久性と安全性に優れる木造軸組工法

夏本番の7月上旬のとある日。
猛暑の予感がする朝の空気を感じながら、「高畑の平屋」の建前が始まりました。

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写真で見ると気持ちの良い快晴ですが、大工さん達にとっては過酷な気温。
今回も熱中症対策を万全に頑張っていただきました。

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ワタクシは、他の業務がありますのでお昼に見に行きましたがすでにこの状態。
軸組みから片流れ屋根の平屋構造なのが分かりますね。

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奮闘中の大工さんと奥様のお父様と談笑しながら行く末を見守る社長。
今年は、棟数が多いので新しい応援大工さんの姿も。
ワタクシも撮影やおつかいで現場へお邪魔致しますが宜しくお願いいたします。

そう言えば、茶色の現場幕が出来上がったのですが、控え目に主張していますね~。
夕方にはいつものJIOの幕が増えていました。

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うん。弊社のイメージだとこのぐらいがちょうどいい。
ふふ。

以上、上棟の様子でした。
それでは、A様、上棟おめでとうございました!
又、暑い中奮闘していただいた大工の皆様ありがとうございました。
今後とも宜しくお願いいたします。

「高畑の平屋」地鎮祭と地縄張り

現在、施工中の「鷹之巣の薪ストーブの家」のご近所さんで新たな計画が動き出しました。
周囲は、ご覧の通り、田畑に囲まれのどか~な風景が広がっております。

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そして、少し先には超レトロなワンマン列車「長良川鉄道」が走っている。
乗車するたび乗り方に戸惑うのですが、昔懐かしい気分にさせてくれるので秘かにファンです。

そんなのびのびとした地に平屋を計画しておりますが、先日、地鎮祭を執り行いましたのでその様子を。

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この青空に心地良い風も感じ、終始穏やかな儀式となりました。
奥様のご両親も参列し、一人一人、榊を神前に供え祈念致しました。

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今回も、滞りなく地鎮祭を終えることが出来ました。
そして、祭事後は、工事着工の最初の作業である地縄張りを行い、建物の位置を示します。

たまにワタクシもお手伝い。

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スケールをもつだけですが。
いや、動いちゃいかんから意外と神経使うし。

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お嬢ちゃまも見守ってくださって。
可愛い。ありがとうね。

あ、そうそう。
掘りたてじゃがいもですが、娘のリクエストに応えカレーにしていただきました。
甘くてホクホクで感動物のお味でございました。
ありがとうございました!