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「跡部の薪ストーブの家」お呼ばれ

先日、「跡部の薪ストーブの家」の住人であるG様ご夫妻が、
私達を自宅に招待してくださり、素敵な手料理を振舞ってくれました!

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いただいたお料理の一部です。
薪ストーブで焼いた手作りピザとハーブの香りが漂うローストチキン。

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薪ストーブを使ったお料理をいただいたのは初めてですが、
じっくり火を通したピザのお味ときたら、もう最高❤

G様家では、ご要望の一つであった薪ストーブが大活躍しているそうで、
薪ストーブの目の前は、ご主人の専用スペースとなっておりました。
その場所で、マシュマロ焼きが始まり・・・

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子供たちが順番待ちしていました(笑)

ナイスパフォーマンスの連続で、最高に楽しい夜を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました!

「跡部の薪ストーブの家」和室・坪庭・灯り

とある日の作業場風景。
お客様にとっては気に留める事が少ないと思いますが「建具の枠」を製作しているところです。

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このような細かい部分は、実は専務が注意深く配慮する部分であります。
というのも、枠廻りの納め方でその空間の空気がまるで違うからです。

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必ずこの寸法でこの仕様でというわけではなく、現場に合わせて調整しております。

和室全体。
住宅の中に少しずつ洋室が増えていき、それに伴って和室が減り、今では和室のない住宅も多いわけですが、
用途を絞ることによって合理的な和室を造ることができます。
この家では、客間として必要以上の個性をつくらず汎用性を高めています。

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最後に、ご夫妻が用意された素敵な灯りコレクション。

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あと一つ、PCコーナーの照明器具を並べる予定でしたが撮影日までに間に合わず・・・。
見たかったなぁ。
しかし、こうしてみると方向性がぶれないですね。
G様ご夫妻の好みが色濃く表れています。

以上、「跡部の薪ストーブの家」の見所をお伝え致しました。
毎回、色々な視点からお伝えできればいいなと思っておりますが、やっぱり造作に傾きますね。
薪ストーブの家なのに薪ストーブに触れていなかった・・・。
いつか使い心地とか聞けたらいいなと思います。

「跡部の薪ストーブの家」洗面室

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洗面室や浴室、トイレは、お子様のお世話をしながら家事ができるよう動線を集約して配置しています。
キッチンを中心に回遊動線となっているため様々な方向への移動がスムーズに行えるのがこの家の間取りの魅力です。

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その集約された水廻りの一つである洗面室は、造作洗面台と白タイルで構成されたホテルライク仕様。
洗面台は、弊社の代表的な造作品の一つですが、大きな一つの家具として、手洗いは勿論のこと鏡・収納・ドレッサーを兼ねています。
又、家族の利用が重なりあって困るという話もよく聞きますが、これだけのスパンがあれば解消されそうですね。

機能面と美しさの両立は、今後もずっと大きな課題となりえます。

「跡部の薪ストーブの家」LDK

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この家のLDKは、無垢の木・漆喰・タイルなどを組み合わせ、自然由来のステキリビングとなるよう計画を進めてきました。
弊社のお客様が最も気にされる空間コーディネートは、質感が高くお品が良い印象。
きめ細かな杢目が暮らしを程よく包み込み、穏やかな日々が送れることを願います。

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今回は、ご要望によりテーブルやベンチも製作させていただきました。
残念ながら、ワイチェアは撮影時に間に合わず。

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DKからLのアングル。

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ダイニングの真鋳ペンダントライトは、ご夫婦が用意されたもの。
ここに何をもってくるかでガラッと空気が変わるので、我が家はコレや!というものを是非ハングしてください。

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OPENHOUSEでも大好評の鎧張りの内壁。
「どこか一ヶ所パッと目に留まる部位づくり」の立役者。
ほんと、名優です。

以上、LDKのご紹介は、空間コーディネートの視点からお届けいたしました。
次回は、洗面室をアップいたします。

「跡部の薪ストーブの家」玄関内部

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この家の玄関は、ご覧の通り土間が横長のため圧倒的な空間の広がりを感じることができます。
この広がりを感じるテクニックは、どの間取りにも採用できるわけではありませんが、実用性はかなり期待できると思います。
更に、心地よさを高めてくれているのは、玄関建具の上部FIX窓。
光が反射、拡散しホール全体を優しい印象を与えています。

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別アングルより。
シンプルな空間では、木製建具が視線の拠り所となるわけですが、この家では擦りガラスの格子建具を採用いたしました。
この建具の先は、拘りのギュッと詰まったLDKが広がります。
只今、編集中ですのでもう暫くお待ちください。

「跡部の薪ストーブの家」玄関廻り

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間口が狭いポーチは、素材感を最も強く感じるためコテ塗り特有の特別感を感じることができます。
無垢の羽目板・塗り壁・洗い出しなど天然素材でコーディネートされているので本当にスペシャル。

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ふっと目にとまる真鋳のブラケットはご夫妻が用意されたもの。
なんて可愛いのでしょう。
弊社のお客様は皆、照明探しがお上手ですね。

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そして、採光・通風確保のための開口部は木製ルーバーで覆い透過性をコントロールしています。
面に変化をつけることもできるので意匠の役割も兼ねて。
とってもいい感じです。

「跡部の薪ストーブの家」外観

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「跡部の薪ストーブの家」の全景です。
およそ100坪の敷地に建築されたのはL型の平屋で、

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ファザード。
平屋だと必然的に建物が低くなり、道行く人々にとって空が近くなるのがいいですね。
近隣住民の方にも圧迫感を感じさせず、周囲の日当たりや風通しを妨害しにくい家となりました。

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建物のL字に合わせ造作したテラスは、アウトドア好きのご家族のためにいつもより幅広に造作。
庭を楽しむ暮らしとなるように、半屋外スペースとして活用できるように、庭を囲うように濡れ縁を設けました。

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カッターで切り取ったかのような取り合いがシャープです。
素材と素材をどう対話させるかは専務の腕の見せ所。
因みに、黒いバーは物干しです。

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そうそう。
ブログ掲載はまだでしたが、OPENHOUSEの前日に薪ストーブの薪置き場や木製フェンスも造作させていただきました。
こういった外構の造作のご要望にも対応しておりますので、敷地全体の一体感を得られるのも弊社の強みです。

以上、今回じゃ、外観の竣工写真を何点かピックアップしてみました。
次回は、「玄関廻り」を予定しております。
今後の家づくりの参考にどうぞ。

「跡部の薪ストーブの家」多数のご参加ありがとうございました。

本格的な冬の到来を迎えた先週末、2日間限定で「跡部の薪ストーブの家」のOPENHOUSEが行われました。
何かと気忙しい時期にもかかわらず、大変多くの方にご見学いただき心から感謝しております。

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今回で9回目のOPENHOUSEとなりますが、まず幅広い世代の方にご見学していただけたことを大変嬉しく思います。
世代を超えて皆様が注視してみえたのは、「平屋の間取りや動線の使い勝手」「外観・内観のデザインや仕上げ」
「自然素材の快適性」「造作のデザインや利便性」「価格」といったところ。

専務は、自称口下手なので(社長は饒舌)接客の面は自信がないそうですが、
ご来場いただいた方にその辺が上手く伝わっているといいなと思います。
スマイルはバッチシですけどね。

そして、夕景もステキだったのでアップしておきます。
OPENOUSEは16時までなので見られませんからね。

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夜間の室内の明るさについてのご質問もございましたが、住まいは作業場と違って寛げる空間としたいとの思いから、
ダウンライトはあたたかみのある電球色を使用しております。
省エネで高寿命というLEDランプで、長時間点灯し高所などランプ交換がしにくい場所に適しています。

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安らぎ効果の高い空間で、一家団欒のひと時をお過ごしください。

以上、今回のOPENHOUSEも大成功をおさめることができました。
今年を締めくくる集大成としてこの場を設けてくださり、お施主様には心から感謝しております。
本当にありがとうございました。

あ、そうそう。
うちの「主任」ことえい氏と「リーダー」ことゆい氏も色々手伝ってくれました。

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ありがとうね。

「跡部の薪ストーブの家」電気設備の安全調査

先日、中部電力さんによる電気設備の安全調査に立ち会えました。

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最初は、後ろからこっそり見学していましたが、お優しい調査員さんは、電気設備について丁寧に説明してくれました。
画像は、漏電した電気を逃がすアース線のチェック中。

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一軒の家を建てるのに検査や調査は無数にあるわけですが、ワタクシは、タイミングが合わず見学が出来なかったりします。
貴重なお話をどうもありがとうございました。

「跡部の薪ストーブの家」自然素材に包まれる安心感

遂に遂に、床を保護していた養生シートを外しました!

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とりあえず、お掃除。

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この家のフローリング材は、無垢の「アッシュ」。
幅広の板は、とある事情でタイミング良く仕入れることが出来たもの。
黄みがかった色調と力強い杢目が特徴的で「稲辺の家」とお揃いです。

無垢の木以外も多種多様な自然素材の成分で構成されているマテリアル。

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カッコいいだけじゃない。
安全と健康の面からもできるだけ本物志向がいいですね。

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